遠い夢 未来へのささやき まちの鼓動 ふるさとの原風景

更新日:2019年1月31日

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鹿骨東の念仏講

旧鹿骨村東部の旧家23軒程度で構成されていた念仏講で、少なくとも文化元年(1804)から続いています。現在の講員は16軒。毎月21日が月なみで、昼過ぎに当番の家(ヤド)に集まり「お念仏」をあげます。また、毎年1月28日は初不動であることから、春祈祷と称してやはり当番にあたった講員の家で百万遍をおこないます。
講員の間で持ち回る伏鉦に、「施主猪骨村光明真言講中 文化元甲子年十一月日 小幡作」とあり、旧鹿骨村東部地区(東庭)では江戸時代末期には講が存在していました。

  • 江戸川区登録無形文化財・風俗習慣
  • 鹿骨4丁目20番16号 東念仏講中
  • 平成6年2月22日 告示

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