遠い夢 未来へのささやき まちの鼓動 ふるさとの原風景

更新日:2019年1月31日

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浄譽上人筆子塚 付、伝浄譽上人墓基壇

筆子塚とは、江戸時代に庶民の教育機関であった寺子屋や家塾で、読書算術や実務教育を教わった教え子が、師匠が亡くなった際にその遺徳を偲び、自分たちで費用を出し合って建てた墓や供養塔のことです。
法然寺歴代墓域中に祀られた無縫塔です。塔身正面に「十五代浄譽上人」、背面に「筆学門人中」と彫られています。過去帳には法然寺十五世は「清蓮社浄譽上人香阿如是海禅和尚」とあって、弘化4年(1847)2月に亡くなっています。

  • 江戸川区登録有形文化財・歴史資料
  • 船堀2丁目10番10号 法然寺
  • 平成12年2月22日 告示

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