遠い夢 未来へのささやき まちの鼓動 ふるさとの原風景

更新日:2019年1月31日

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西之庭の念仏講

旧鹿骨村の西之庭地区でおこなわれている念仏講です。文政10年(1827)3月の箱書きのある不動明王画像の軸を伝えており、現在も古い形態をよく残しています。
現在毎月1回、月交替の当番の家に集まります。その日は一定しておらず、当番がきめています。午後3時ごろに当番の家に集まり、不動明王の掛軸を掲げ、ホウガンサンと呼ばれるリーダーを中心に30分ほど読経し、御詠歌をうたいます。その後、会食しながら歓談します。

  • 江戸川区登録無形民俗文化財・風俗慣習
  • 鹿骨5丁目9番8号 念仏講
  • 平成元年2月28日 告示

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