遠い夢 未来へのささやき まちの鼓動 ふるさとの原風景

更新日:2019年1月31日

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石造地蔵菩薩立像念仏供養塔

総高147センチメートル。寛文7年(1667)の年紀をもつ石造地蔵菩薩立像で、区内では古いもののひとつです。本体正面に「于寛文七丁未年 逆修、奉成立念仏講為結衆男女八十人菩提也」と刻まれており、江戸時代初期に、ここに念仏講が組織されていたことがわかります。台座には講員と思われる人びとの名前も刻まれています。
安養寺飛び墓地の会館(地蔵堂)側面の木造の小祠内にまつられていますが、1978年の会館改築以前は、会館の中にまつられていたそうです。安養寺の念仏講(江戸川区登録有形民俗文化財・風俗慣習)は、現在もその習俗を伝えています。

  • 江戸川区登録有形民俗文化財・民俗資料
  • 平井6丁目53番1号 安養寺
  • 平成元年2月28日 告示

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