遠い夢 未来へのささやき まちの鼓動 ふるさとの原風景

更新日:2019年1月31日

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慈恩寺道の石造道標

正徳3年(1713)に建立されたもので、地蔵菩薩像の供養塔です。銘文は、正面に「これより右岩付慈恩寺道、岩付まで七里」、左側面には「これより左千住道、千住より弐里半」とあります。
慈恩寺は、埼玉県岩槻市にある天台宗の古刹で、坂東三十三観音霊場十二番の札所です。平安初期、慈覚大師(円仁)の開基と伝えられ、千手観音菩薩を本尊としています。
この道標は、この慈恩寺への道(慈恩寺道)の道標として岩槻街道の辻に建てられました。

  • 区登録有形文化財・歴史資料
  • 北小岩8丁目29先
  • 昭和57年2月8日 告示

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