遠い夢 未来へのささやき まちの鼓動 ふるさとの原風景

更新日:2019年1月31日

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観音庚申塔

地蔵堂は今井から篠崎へ通じる道の道路ばたにあり、堂前に3基の青面金剛が並んでいます。堂内に祀られている観音庚申塔は、高さ119センチメートル、横50センチメートルで、34体の観音が7段に並び、最上段には観音立像が4体、2段以下には坐像と立像とが交互に5体ずつ6段にわたって刻まれています。最下部には中央に三猿、両側に脇侍の童子が2人向きあって刻まれています。この庚申塔は、享保5年(1720)に、秩父34ヵ所の観音霊場を巡拝した当村(下鎭田村)念仏講中35人によって造立されたものです。

  • 江戸川区登録有形文化財・歴史資料
  • 東瑞江2丁目39番 地蔵堂
  • 昭和56年1月13日 告示

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