遠い夢 未来へのささやき まちの鼓動 ふるさとの原風景

更新日:2019年1月31日

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浅間神社の富士講碑

江戸富士信仰の中心的存在であった元祖食行身禄の供養碑で、没後100年余を経た天保11年(1840)その信者たちによって建てられました。上部に富士山の図、その両側に瑞雲にのった日輪と月輪が描かれ、中央に「元祖食行身縁価」(縁は禄が正しい)と刻まれ、下部に線刻の三猿があります。

食行身禄(1671~1733)は伊勢の商人で、伊藤伊兵衛と称していました。江戸にでて熱心な富士信仰信者となり、厳しい修行を重ねて富士信仰身禄派の基礎をつくりました。

  • 江戸川区登録有形文化財・歴史資料
  • 上篠崎町1丁目22番31号 浅間神社
  • 昭和56年1月13日 告示

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