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更新日:2022年5月24日

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区役所本庁舎屋上で大気中の二酸化炭素濃度の測定をしています

地球温暖化の原因として「温室効果ガス」の増加がありますが、その9割を占めるのが二酸化炭素です。
2020年の世界の平均濃度は、前年と比べて2.5ppm増えて413.2ppmとなり、地球全体の二酸化炭素濃度は工業化(1750年)以前の平均的な値とされる278ppmと比べて、49%増加しています。

現在国内では、気象庁が綾里、南鳥島、与那国島の三カ所で濃度測定をしています。下のグラフによると1987年から2021年の間で二酸化炭素濃度は増加し続けていることがわかります。

目に見えない二酸化炭素を見える化し、地球温暖化を身近な問題として考えていただけるよう、区では空気中の二酸化炭素をリアルタイムで測定し、いつでもご覧いただけるようにしています。

気象庁グラフ

リアルタイムで二酸化炭素濃度をご覧いただけます

設置場所:区役所本庁舎北棟屋上


写真中央の白い箱が測定器です

測定状況(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
リンク先で下記画像のように測定状況をご覧いただけます。
CO2濃度が二酸化炭素濃度です。(時期によって変動します)

【参考情報】(気象庁ホームページ)日本の二酸化炭素濃度の経年変化(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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