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更新日:2022年4月1日

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今月のSDGsアクション

江戸川区は、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に向けて、SDGsに積極的に取り組んでいます。

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2022年4月1日号に掲載)

vol.10 SDGsの行動を起こしましょう

昨年度はSDGsを「知る・理解する」1年として、SDGsの17個のゴールに対するアクションを順番に紹介してきました。このほど3年度江戸川区民世論調査でSDGsの認知度調査を行ったところ、2年度の調査結果と比べ、「SDGsを知っている」と答えた方が約2倍に増加し、「全く知らない」という方が大幅に減少しています。
区では本年度をSDGsの「行動を通して、理解を深める」1年と位置付け、身近にできる「SDGsえどがわ10の行動」を掲げました。来月号から順に紹介していきます。“オール江戸川”でSDGsの行動に取り組んでいきましょう!

円グラフ:2年度と3年度

(注)小数点以下第2位を四捨五入しているため合計が100パーセントとならないことがあります。

SDGsのプロモーション動画を区ホームページで公開しています!ぜひご覧ください♪

さあ、やってみよう!SDGs!

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2022年3月1日号に掲載)

vol.9 “地域力”で目標達成を目指しましょう

今回ご紹介するゴールは、16番「平和と公正をすべての人に」と17番「パートナーシップで目標を達成しよう」です。

 

政治に関心を持とう

皆さんはどんな取り組みが当てはまると思いますか。例えば、選挙で投票することは16番のゴール達成につながります。
政治を自分ごととして捉え、社会情勢を考えることはSDGsアクションの一つです。3年10月の衆議院議員選挙での江戸川区の投票率は51.68パーセントと、23区の中では低い数値でした。政治に関心を持ち、自身の意見を届ける機会をしっかり活用しましょう。

周りの人と話すことからSDGsを始めよう

SDGsは私たち一人ひとりの取り組みだけでなく、家族や友達、学校・職場の仲間といった周囲の人と協力して行動することで達成に近づいていきます。
まずは身近な人とSDGsについて話すことから始めてみませんか。みんなでSDGsを理解し、自分たちでできることに“オール江戸川” で取り組んでいきましょう。

さあ、やってみよう!SDGs!

SDGsに関するアンケート調査を実施しています。

  • SDGsに関するアンケート
    回答期限:3月21日(祝日)まで

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2022年2月1日号に掲載)

vol.8 3Rで地球の豊かさを守ろう

今回ご紹介するゴールは、13番「気候変動に具体的な対策を」と14番「海の豊かさを守ろう」、15番「陸の豊かさも守ろう」です。

 

3Rを意識しましょう!

日頃から「3R」を意識した行動をとることで3つのゴール達成に結びつきます。3Rとは、Reduce・Reuse・Recycleを表しています。

  • ごみを出さない工夫をしよう(Reduce)
    「食事は必要な量だけ作り、残さず食べる」ことは、ごみの焼却量や二酸化炭素の排出量を減らし、13番のゴールに近づくことができます。
  • 繰り返し使おう(Reuse)
    「古紙の裏面をメモ用紙に使う」ことは、紙資源の節約や森林伐採の抑制につながり、15番の目標達成の一歩になります。
  • 資源を再生しよう(Recycle)
    「ペットボトルを資源回収に出す」ことは、まさにリサイクル活動そのもの。海洋プラスチックごみの削減や衣類などへの再生につながり、14番の目標達成に貢献できます。

3Rの取り組みは他にもたくさんあります。日頃から意識して習慣にし、環境に優しい生活を心掛けてみましょう。

ごみ減量のための3Rの具体的な取り組みを区ホームページで紹介しています。ぜひご覧ください。

さあ、やってみよう!SDGs!

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2021年12月1日号に掲載)

vol.7 みんなのための防災・消費意識を

今回ご紹介するゴールは、11番「住み続けられるまちづくりを」と12番「つくる責任、つかう責任」です。

 

住み続けるための防災意識

近年多発する水害や地震などの自然災害。“まちづくり”の中でも、災害対策は重要な要素の一つです。堤防の整備や建物の耐震化などのハード面はもちろん大切ですが、防災グッズの準備や避難経路の確認、地域の避難訓練への参加など、皆さん一人ひとりが防災意識を高めることも11番のゴールにつながります。
防災に関する情報を区ホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。


買い物を“エシカル”に

皆さんは「エシカル消費」という言葉をご存じですか?これは「倫理的な消費」という意味で、環境や人、地域、社会などに配慮された商品を選んで消費することです。例えば、環境に優しい素材のものを選ぶことや地産地消もエシカル消費の一つ。買い物で商品を選ぶとき、価格や品質の他に「エシカル消費」という観点を加えることも「つかう責任」へのアプローチになります。

さあ、やってみよう!SDGs!

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2021年11月1日号に掲載)

vol.6 新技術と周囲のSOSにアンテナを張ろう

今回ご紹介するゴールは、9番「産業と技術革新の基盤をつくろう」と10番「人や国の不平等をなくそう」です。

 

産業と技術革新の基盤をつくろう

皆さんは資源をより無駄なく使える新技術について考えたことがありますか?環境に優しい生産方法や新技術を生み出すことは産業を持続可能なものにし、SDGsの達成につながります。
区ではさまざまな技術を紹介する「産業ときめきフェア」をオンラインで開催します。この機会に新技術と地場産業に触れてみましょう。

人や国の不平等をなくそう

皆さんはヘルプマークをご存じですか?外見では分かりづらい障害や難病のある方が、周囲の配慮や手助けをお願いしやすくなるように作成されたものです。
このマークを携帯している方を見掛けたら、思いやりのある行動を心掛けましょう。電車やバスで席を譲る、あるいはお手伝いできることがないか声を掛けてみることもSDGsアクションの一つです。

ヘルプマーク

さあ、やってみよう!SDGs!

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2021年10月1日号に掲載)

vol.5 エネルギーの使い方や働き方を見直しましょう

今回ご紹介するゴールは、7番「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」と8番「働きがいも経済成長も」です。

 

 

エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

普段私たちが利用している電力は、大部分が火力発電によって供給されていますが、その燃料となる石油や天然ガスは50年後には無くなってしまうといわれています。液晶画面の明るさを調整してバッテリーを長持ちさせたり、お風呂上がりに髪をしっかりタオルで拭いてドライヤーの使用時間を短縮したりして、エネルギーを上手に使う工夫を心掛けて節電しましょう。もちろん、風力や太陽光など自然の力から生み出す再生可能エネルギーによる発電にシフトしていくことも大切です。

 

働きがいも経済成長も

「ワーク・ライフ・バランス」という言葉をご存じですか?これは、働きながら趣味や家族との時間などを両立できるように職場や社会の環境を整えることを意味しています。持続可能な経済成長のためには、「働きがい」はとても大切な要素。働きやすい職場づくりに取り組むこともSDGsアクションの1つです。

さあ、やってみよう!SDGs!

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2021年9月1日号に掲載)

vol.4 意識を変えて家庭と地球に優しくなろう

SDGsの17のゴールの中から今回紹介するのは、5番「ジェンダー平等を実現しよう」と6番「安全な水とトイレを世界中に」です。

 

家事・育児を平等に分担しましょう

日本の家庭では、1日のうちで夫が家事・育児に費やす時間は、妻の7時間34分に対して1時間23分と、他の先進国に比べて大幅に短いと言われています。家庭内で家事や育児の分担に偏りが生じていませんか。お互いに協力して役割分担をしましょう。

水を汚さない工夫をしましょう
画像:古紙で油分を拭き取る食器などを洗う際、油や調味料が付いたまま洗うと、川や海の水が汚れてしまいます。例えば、しょうゆ大さじ1杯(15ミリリットル)を含む水を魚がすめる状態まで薄めるには、浴槽2.6杯分(520リットル)もの水が必要になってしまいます。
水の汚染を減らすために、食器類に付いた油分を古紙で拭き取ってから洗うように心掛けましょう。安全で衛生的な水環境を保つためには、私たち一人ひとりの水を汚さない工夫が必要です。
私たちの小さな意識の変化が、明るい未来を創ります。

さあ、やってみよう!SDGs!

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2021年8月1日号に掲載)

vol.3 より健康で文化的な暮らしを目指しましょう

SDGs17のゴールの中から今回紹介するのは、3番「すべての人に健康と福祉を」と4番「質の高い教育をみんなに」です。
まずは3番について。日本人の平均寿命は男性81歳・女性87歳と世界でも高い水準ですが、自立した生活ができる期間を示す健康寿命は男性72歳・女性75歳です。健康寿命を延ばすには、適度な運動をする、バランスの良い食事を取る、質の高い睡眠を心掛けることが大切です。まずは生活習慣と意識を変えることから始めてみませんか?
次は4番。何かを調べる時にはさまざまな方法がありますが、時間がある時には図書館を訪れてみてはいかがですか?本で情報を調べると、専門的な内容を体系的に学べ、思考力が養えます。
お散歩がてらに図書館へ行けば、3番と4番に同時に取り組めるのでお勧めです。

さあ、やってみよう!SDGs!

画像:質の高い睡眠 バランスの良い食事 適度な運動 思考力を養う

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2021年7月15日号に掲載)

vol.2 必要な人に食事を “もったいない”がゴール達成の力に

今回ご紹介するゴールは、1番「貧困をなくそう」と2番「飢餓をゼロに」。日本でも6人に1人が世帯の所得が平均的な額の半分に満たない「相対的貧困」で、十分な食事が取れない子どもは7人中1人にものぼります。
これらの課題の解決につながるアクションの一例が、余ってしまいそうな食材を寄付すること。区内には持ち寄られた食材を福祉施設などに届ける「フードドライブ」の常設窓口があり、子ども食堂への寄付の募集も行われています。
また、貧困・飢餓の課題の一方で、本来食べられるのに廃棄されるいわゆる「食品ロス」が、区内だけで年間7500トンも出ているという残念な現実も。“もったいない”という思いで食材の買い過ぎを見直せたら、それもSDGsの達成につながる重要なアクションです。

さあ、やってみよう!SDGs!

今月のSDGsアクション(「広報えどがわ」2021年6月1日号に掲載)

vol.1 SDGsは世界中のみんなの目標

近頃、テレビやインターネットでよく見かける「SDGs」という言葉。

日本語で表すと「持続可能な開発目標」ですが、「なんだか難しそうでよく分からない」と思っている方が多いのではないでしょうか。簡単に言うと、「今だけではなく未来もこの地球に安心して住み続けられるようにしよう」という世界中みんなの目標です。

「買い物にはマイバッグを持っていく」ことが、レジ袋の原料となる原油の消費や海洋プラスチックごみの削減につながります。また、「必要以上に食品を買わない」ことが、世界中の飢餓を減少させることにつながります。そうです、皆さんが普段から何気なく取り組んでいることが、実はSDGsの17の目標(ゴール)につながっているのです!

このコラムでは、SDGsを皆さんに知っていただき、SDGs達成のために何ができるのかを考えるきっかけとなるよう、素朴な疑問や身近な取り組みを紹介していきます。

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このページはSDGs推進部ともに生きるまち推進課が担当しています。

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