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更新日:2019年4月19日

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【2019年4月】千本桜の開花状況

江戸川区を代表する桜の名所「小松川千本桜」と「新川千本桜」では多種多様な桜を楽しむことができます。見ごろを迎える時期も様々です。このページでは、いろいろな種類の桜の開花状況を紹介します。

3月31日は小松川千本桜まつり、新川千本桜まつりも開催されますので、是非お出かけください。

  • 小松川千本桜

小松川千本桜を地図で確認(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ先:土木部水とみどりの課みどりサービス第一係 電話:03-5662-5543

  • 新川千本桜

お問い合わせ先:土木部水とみどりの課みどりサービス第二係 電話:03-5662-1934

【4月18日の様子】新川千本桜

この暖かさで新川千本桜の最後の桜、サトザクラも見頃を迎えています。ギョイコウ(御衣黄)は火の見櫓から擬宝珠橋間の右岸(北側)で3本あります。花が淡緑色のため見つずらいので注意して探してみてください。アマノガワ(天の川)は櫓橋両岸に11本、カンザン(関山)は花見橋の右岸(北側)に3本、フゲンゾウ(普賢像)は宝橋両岸に8本ありますので散策しながらお楽しみください。

ギョイコウ

緑色で知られていて、やや大きめな八重咲の桜です。

4月18日ギョイコウの様子01

アマノガワ

淡いピンク色でやや大きめの一重花が上向き、あるいは横向きに咲かせます。

4月18日アマノガワの様子014月18日アマノガワの様子02

カンザン

濃い桜色で八重咲です。花が長い期間持つ特徴があるためその分楽しめます。

4月18日カンザンの様子014月18日カンザンの様子02

フゲンゾウ

若いうちは薄紅色をしており、徐々に白くなっていく、八重咲の大輪を咲かせます。

4月18日フゲンゾウの様子014月18日フゲンゾウの様子02

【4月17日の様子】新川千本桜

ソメイヨシノが葉桜となり、替わってサトザクラが咲き始めました。忍者橋と新渡橋の左岸(南側)に新川千本桜では珍しいイチヨウとショウゲツが各1本植栽されて満開を迎えています。

イチヨウは関東地方で数多く植栽され、毎年、総理大臣が主催する「桜を見る会」の主役はこのサクラです。花は淡いピンク色から真っ白になる直径4~5センチメートルほどの大輪で、花弁は20~25枚もある八重咲です。

ショウゲツは東京の荒川堤にあった品種とされています。花は淡紅白色から白色に変化する直径4~5センチメートルほどの大輪で、花弁は21~26枚もある八重咲です。

イチヨウ

4月17日イチヨウの様子014月17日イチヨウの様子02

ショウゲツ

4月17日ショウゲツの様子014月17日ショウゲツの様子02

【4月11日の様子】新川千本桜

ソメイヨシノの花嵐の中で忍者橋の両岸にベニユタカが、小江戸橋の両岸ではヤエベニシダレが見頃を迎えています。ベニユタカの花は大輪・八重咲で淡い紅色です。北海道松前町で浅利政俊氏が松前早咲と龍雲院紅八重の交配した桜です。

ベニユタカ

4月11日ベニユタカの様子014月11日ベニユタカの様子02

ヤエベニシダレ

4月11日ヤエベニシダレの様子014月11日ヤエベニシダレの様子02

火の見櫓からの様子

4月11日火の見櫓からの様子

【4月3日の様子】小松千本桜・新川千本桜の様子

新川千本桜

ソメイヨシノが左岸側(南側)3kmで満開の中で、新川千本桜で1本しかないヨウキヒが忍者橋と新渡橋の間で見ごろを迎えています。

ソメイヨシノ

4月3日新川千本桜の様子014月3日新川千本桜の様子02

ヨウキヒ

ヨウキヒ(楊貴妃)とは、サトザクラの代表的な品種です。多数の花弁が織りなす優雅な花の姿を中国史に残る絶世の美女「楊貴妃」になぞらえて命名されたと言われています。

花は淡紅色で外部は色濃く、径4~4.5センチメートルぐらいの八重咲です。

4月3日ヨウキヒ

小松川千本桜

ソメイヨシノが見ごろです。

4月3日小松川千本桜の様子014月3日小松川千本桜の様子02

4月3日小松川千本桜の様子034月3日小松川千本桜の様子04.

【3月28日の様子】新川千本桜のシダレザクラとエドヒガン

シダレザクラ

新川千本桜は15本のシダレザクラがありますが、宇喜田橋の脇と新川地下駐車場南入出庫口のところの花が見ごろとなっています。シダレザクラとは、枝が柳のように垂れ下がって生えている桜の総称です。

エドヒガンの変種が多く様々の品種があります。ピンクや赤、白の花を枝にたくさん付けます。

宇喜田橋脇

3月28日宇喜田橋脇のシダレザクラ013月28日宇喜田橋脇のシダレザクラ02

新川地下駐車場出入り口付近

3月28日地下駐車場出入り口付近のシダレザクラ013月28日地下駐車場出入り口付近のシダレザクラ02

エドヒガン

新川西水門広場では満開のオオシマザクラの中に薄紅色が綺麗なエドヒガンが咲いています。エドヒガンは名前の通り春の彼岸ごろに花を咲かせます。

花は薄紅色から白で花弁は5枚で一重です。サクラの中では非常に長寿の種であることが知られており、樹齢2,000年を超えるといわれる神代桜などが有名です。花が多く咲く特性から多くの品種の母種として使われ、ソメイヨシノの片親としても知られています。

3月28日エドヒガンの様子013月28日エドヒガンの様子02

3月28日エドヒガンの様子033月28日エドヒガンの様子04

 

【3月28日の様子】小松川千本桜でもオオシマザクラを見ることができます

オオシマザクラが見ごろです。他の種類も開花が進んでいます。全てではありませんが、桜の種類は樹名板で確認することができますので、散策しながらお気に入りの種類を探してみてください。

オオシマザクラ

満開に近い状態です。小松川橋下流付近です。

3月28日小松川千本桜のオオシマザクラ013月28日小松川千本桜のオオシマザクラ02

ヤエベニシダレ

全体ではまだまでですが、1本が2輪開花しました。

3月28日小松川千本桜のヤエベニシダレ013月28日小松川千本桜のヤエベニシダレ02

ウコン

もう少しで開花しそうです。

3月28日小松川千本桜のウコン013月28日小松川千本桜のウコン02

ソメイヨシノ

場所によりますが、3分咲きくらいです。

3月28日小松川千本桜のソメイヨシノ013月28日小松川千本桜のソメイヨシノ02

 

【3月27日の様子】新川千本桜でオオシマザクラが見ごろです

ソメイヨシノが咲き始めましたが、火の見櫓と小江戸橋のところでオオシマザクラが見頃になっています。オオシマザクラの花は、緑色の新芽とともに開き白色で大形の5弁、淡い芳香があります。

桜餅は、このサクラの若葉を塩漬けにした物を使用します。この独特の香りは、クマリンと言う成分が主体で、秋の七草のフジバカマと同様の香りがします。

小江戸橋右岸小江戸橋左岸

見ごろを迎えたオオシマザクラ01見ごろを迎えたオオシマザクラ02

ソメイヨシノは場所により開花にばらつきがありますが、おおむね1分咲きというところです。

火の見櫓からの景色

【3月22日の様子】小松川千本桜でソメイヨシノの開花を確認しました

ソメイヨシの開花を確認しました。暖かい陽気もあり、今日は開花が進みそうです。また、バーベキュー場付近と最下流部に1本ずつですが、エドヒガンも開花しました。

開花したソメイヨシノ

開花したソメイヨシノ01開花したソメイヨシノ02開花したソメイヨシノ03

エドヒガン

開花したエドヒガン01開花したエドヒガン02

ベニバスモモ

桜ではありませんが、桜によく似たベニバスモモが満開です。小松川千本桜の最上流部、首都高速7号線付近です。

満開のベニバスモモ01満開のベニバスモモ02

【3月19日の様子】新川千本桜のカンヒザクラ(寒緋桜)

カンヒザクラの花の蜜を求めてメジロやヒヨドリなどの野鳥が来ています。新渡橋と小江戸橋の両岸に満開に咲いている桜です。花は緋紅色の半開した鐘状に下向きにつけます。小輪の一重咲きで、花弁は5枚です。沖縄では桜と言えばカンヒザクラ(寒緋桜)を指すそうです。この桜は亜熱帯性の種類ですが、比較的耐寒性があって関東でも育ちます。

写真:満開のカンヒザクラ写真:野鳥が飛来している様子

写真:満開のカンヒザクラ2写真:満開のカンヒザクラ3

 

【3月13日の様子】小松川千本桜のオカメザクラほか

小松川千本桜でも見ごろを迎えた桜があります。お天気の良い日の散歩コースにいかがでしょうか。

オカメザクラ(首都高速7号線付近)

写真:オカメザクラ写真:オカメザクラ02

 

 

 

 

 

カワヅザクラ(バーベキュー場付近)

写真:カワヅザクラピークは過ぎたようですが、まだしばらく楽しめそうです。

 

 

 

 

カンザキオオシマ(船堀橋下流付近)

写真:カンザキオオシマ01写真:カンザキオオシマ02

 

 

 

 

 

 

【3月12日の様子】新川千本桜のオオカンザクラ

オオカンザクラが見頃です。新川休養公園の対岸の擬宝珠橋のたもとで、色鮮やかに咲いています。

オオカンザクラは一説によると、カンヒザクラとオオシマザクラの交配種と考えられています(カワヅザクラに近い品種)。見頃は3月中旬でカワヅザクラよりも1週間ほど遅く、ソメイヨシノよりも1週間ほど早いそうです。

花は直径2.5~3.5センチメートルで一重の五弁。花色は薄紅色でやや下向きにつき完全に開かないのが特徴。カンザクラより花が大きいのでオオカンザクラと言われています。

写真:東側から撮影した様子写真:濃いピンク色で人目を惹く写真:北西側から撮影した様子

 

 

 

 

 

 

【2月28日の様子】新川千本桜のカワヅザクラ

新川千本桜ではカワヅザクラが先陣を切って、新川橋のたもとと櫓橋の両側で色鮮やかに咲き誇り、見ごろを迎えています。

カワヅザクラは一説によると、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種と言われています。見頃は2月下旬から3月上旬で早咲きの桜です。

花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃くまた花期が1か月と長いです。

写真:新川千本桜のカワヅザクラ01

 

 

 

 

 

 

 

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