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更新日:2019年8月12日

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食品の放射性物質検査について

江戸川区は区民の食の安全安心を確保するために、消費者庁から貸与された測定機器を使用し、区内で流通している食品の放射性物質スクリーニング検査を実施します。検査結果の公表は、検査日の翌週月曜日に行います。

測定機器

検出器

ヨウ化ナトリウムシンチレーション検出器

機種

CAPTUS-3000A

製造

CAPINTEC社(アメリカ)

検出限界

20ベクレル/kg

検査の概要

対象食品

区内に流通する一般食品(農産物、水産物、食肉、卵、加工食品など)を対象とします。ただし、乾燥食品(きのこ類など)は食べる状態に戻して検査を行います。
飲料水(お茶飲料を含む)、牛乳及び乳児用食品は、スクリーニング検査対象外のため除きます。

対象施設

区内スーパー・場外市場・販売店・製造業等

検査方法

江戸川保健所保健衛生研究センターにおいて実施します。
スクリーニング検査で放射性セシウムが50ベクレル/kgを超えた検体については、東京都健康安全研究センターにおいて確定検査を実施します。

基準

食品の放射性物質の基準(平成24年4月1日以降)(PDF:109KB)(別ウィンドウで開きます)

検査結果はこちらからご覧になれます。

各検査機関による結果はこちらをご覧ください

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