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更新日:2019年1月31日

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腸管出血性大腸菌O157による食中毒が頻発しています!

平成30年5月下旬頃から、東京都、埼玉県、茨城県及び福島県で同一遺伝子型の腸管出血性大腸菌O157による食中毒が6件発生しました。同一の遺伝子型が確認された6件に共通の食材であるサンチュを出荷した生産業者については、出荷を自粛しており、自主回収を要請している状況です。

腸管出血性大腸菌による食中毒は、無症状病原体保菌者が調理中に食品を汚染する場合や、汚染された食品の殺菌不足や食肉の加熱不足などにより発生します。そのため、食品の取り扱いには十分に気をつけましょう。

腸管出血性大腸菌O157食中毒を予防するためにも、次の点に気をつけて調理をしましょう。

  1. 生野菜などはよく洗い、食肉は中心部まで十分加熱すること。
  2. 加熱調理済の食品がニ次汚染を受けないよう、調理器具は十分によく洗い、熱湯又は塩素系消毒剤で消毒すること。
  3. 調理や食事の前には必ず石けんで手を洗うこと。
    その他予防のポイント等については、「腸管出血性大腸菌O157による食中毒防止ちらし」をご覧ください。

腸管出血性大腸菌O157による食中毒予防について(PDF:306KB)(別ウィンドウで開きます)

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