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更新日:2020年4月4日

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感染症発生動向

感染症の発生状況について(江戸川区)

第13週(令和2年3月23日(月曜日)から令和2年3月29日(日曜日))までの報告です。

インフルエンザ

区内の一定点医療機関あたり患者は0.16(前週0.16)です。予防には、手洗い、咳エチケットが有効です。

インフルエンザの流行状況(東京都 2019-2020年シーズン)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

区内のインフルエンザ流行状況につきましては、本ページの「定点把握対象感染症」のPDFをご参照ください。

定点把握対象感染症 警報・注意報・グラフ

注目される感染症

小児科定点・眼科定点対象感染症の区内発生状況グラフ

第13週(令和2年3月23日(月曜日)から令和2年3月29日(日曜日))までの報告です。

定点把握対象感染症(PDF:926KB)(別ウィンドウで開きます)

小児科定点対象疾患

小児インフルエンザ様疾患、成人インフルエンザ様疾患、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘(みずぼうそう)、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、MCLS(川崎病)、不明発疹

眼科定点対象感染症

急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎

お読みください

  • この事業は一般社団法人江戸川区医師会のご協力をいただいて、区が共同で実施しているものです。
  • 都の定点医療機関に加えて区独自の定点医療機関からの報告を含めた集計結果です。
  • 小児科感染症の各地区別の定点医療機関数は小松川地区3、中央地区7、葛西地区6、小岩地区6、鹿骨・東部地区5です。眼科感染症は全区で4です。
  • 小児科感染症は各地区の医療機関数にバラツキがあるため、地区ごとの比較は一医療機関あたり(定点あたり)の届出数を用いています。
  • 感染症法に基づく、感染症動向調査について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)(東京都健康安全研究センター)

全数報告対象感染症

第13週(令和2年3月23日(月曜日)から令和2年3月29日(日曜日))までに、江戸川区内の医療機関で診断された感染症の数です。
※更新日までに報告のあったもの

第13週

1類感染症 報告なし
2類感染症 結核2例
3類感染症 報告なし
4類感染症 報告なし
5類感染症 報告なし

第12週

1類感染症 報告なし
2類感染症 結核5例
3類感染症 報告なし
4類感染症 報告なし
5類感染症 後天性免疫不全症候群1例

第11週

1類感染症 報告なし
2類感染症 結核2例
3類感染症 報告なし
4類感染症 報告なし
5類感染症 報告なし

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