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更新日:2019年1月31日

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退職者医療制度

退職者医療制度とは

職場の健康保険などをやめて国保に加入し、厚生年金などを受けられる、65歳未満の方とその扶養家族が対象です。医療費の一部を職場の健康保険などからの拠出金で負担することで、国民健康保険の負担増大を抑制します。

※本制度は平成26年度末で廃止となりましたが、平成27年3月31日以前に退職者医療制度の該当となった方は、65歳になるまで対象になります。
また、平成27年4月1日以降でも、平成27年3月31日以前に制度の該当であると確認できた方は対象になります。(届出の必要はありません)。

対象となる方

次の1~3の全てにあてはまる退職者本人と、その扶養家族が対象となります。届出の必要はありません。

  1. 平成27年3月31日以前から国保に加入していること
  2. 厚生年金や共済組合の老齢年金などを受けられる方で、その加入期間が20年以上、または40歳以降の加入期間が10年以上あること
  3. 65歳になる月の末日以前であること(1日生まれは前月末日以前)

※扶養家族(被扶養者)とは、退職被保険者と生活を共にし、主に退職被保険者の収入によって生計を維持している方です。

医療機関にかかるとき

医療機関で『国民健康保険退職被保険者証』を提示して受診します。医療費の自己負担割合は3割(一般の国保と同様)です。

65歳になったら

退職者医療制度で医療を受けている方が65歳になると、一般の国保で医療を受けることになります。退職被保険者が65歳になると、その被扶養者は65歳未満でも退職者医療制度の対象ではなくなります。

問い合わせ

国民健康保険資格係 電話:03-5662-0560

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