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トップページ > 防災・安全 > 新型コロナウイルス感染症 > ワクチン接種 > ワクチン接種に関するQ&Aについて

更新日:2021年4月1日

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ワクチン接種に関するQ&Aについて

掲載項目一覧

掲載されている内容は令和3年3月23日現在のものです。ご了承ください。

接種対象者 / 実施時期 / 接種券 / 優先順位 / 接種について / ワクチンについて / 集団接種 / 個別接種 / その他

接種対象者について

No 質問 回答
1 江戸川区の接種対象者を教えてほしい。 他自治体で2回の接種を受けておらず、接種を受ける日に江戸川区に住民登録されている16歳以上の方です。(住民登録のある外国人住民を含む)
2 江戸川区に住んでいるが住民票を江戸川区に移していない場合は、江戸川区で接種を受けられるか。 原則、住民登録されている自治体での接種となります。ただし、長期入院患者や遠方からの下宿生等、やむを得ないご事情がある場合については、江戸川区での接種が可能となります。
なお、手続の方法については現在検討中です。
3 江戸川区に住民票を置いているが、現在住んでいるのは他の自治体である。
この場合、現在住んでいる自治体で接種を受けられるか。
国が示した以下の項目に当てはまれば、現在お住まいの自治体でも接種可能です。
(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)遠隔地へ下宿している学生(遠隔地の詳細は未定)
(3)単身赴任者 等
(4)他自治体での入院・入所者
(5)基礎疾患を持っており、他自治体にいる主治医のもとで接種を受ける場合
(6)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
(7)拘留または留置されているもの、受刑者
なお、(1)、(2)、(3)の場合は原則、現在お住まいの自治体へ事前に届出が必要です。
4 接種対象者は自治体によって異なるか。 自治体ごとの対象者の差はありません。
5 1回目の接種を江戸川区で受けた後、他の自治体に引越し予定である。
この場合、引越し先の自治体で接種を受けられるか。
引越し先の自治体で接種可能です。ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となります。接種の詳細については、引越し先の自治体にご確認ください。
6

他の自治体から江戸川区に転入する予定がある。他の自治体で1回目を接種したが江戸川区で2回目の接種が可能か。

2回目の接種を江戸川区ですることは可能です。接種には接種券が必要になりますので、コールセンターにご連絡をお願いします。接種券は、転入を確認後に送付しますので、届いたらご予約をお願いします。なお、接種できるワクチンは1回目に受けたものと同じワクチンを接種する必要がありますので、引越し前の自治体から送付された接種券(クーポン券)を破棄せず、必ず保管してください。

7 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができるか。 妊娠中、授乳中の方もワクチンを接種することができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを接種するかお悩みの方は、医師とご相談ください。
8 優先順位の「高齢者」とは何歳からであるか。

令和3年度中に65歳以上に到達する方です。(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

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実施時期について

No 質問 回答
1 接種はいつ頃から始まるのか。 「広報えどがわ」や「区ホームページ」等でご案内しております。
2 接種はいつまで受け付けているか。 具体的な日にちは未定です。
3 高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けられなくなってしまうのか。 あくまで優先接種ですので、優先時期後でも接種は可能です。
4 接種の開始時期は自治体によって異なるのか。 全国一律での開始を予定しておりますが、ワクチンの供給状況により、自治体毎に接種時期が異なる場合があります。

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接種券について

No 質問 回答
1 接種券が届かない場合はどうすればよいか。 接種券の発送には優先順位があります。
(1)65歳以上の高齢者、(2)それ以外の方の順に送付予定です。
なお、発送時期は今後、「広報えどがわ」や「区ホームページ」等でご案内します。
2 江戸川区で受け取った接種券を、他の自治体で使用できるか。

基礎疾患を患っており、他自治体にいる医師のもとで接種を受ける場合等においては、接種券を使用できる場合があります。

詳細は使用する自治体にお問い合わせください。

3 接種券はどのように区から送付されるのか。 対象者本人宛に個別通知を普通郵便でお送りします。
4 江戸川区に住民票を置いているが、現在他の自治体に住んでいる。
この場合、接種券はどこに届くのか。
接種券は江戸川区の住所に送付します。
ただし、郵便局で転送手続きをしていれば転送先の住所に届きます。
5 2回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのか。 接種券は、1枚の用紙に2回分の接種券がシール形式で貼付されています。はがさずに保管しておいてください。
6 接種証明証のようなものはあるのか。 接種券と同様に、1枚の用紙に2回分の予防接種済証がシール形式で貼付されています。はがさずに保管しておいてください。
7 接種券をなくしてしまった。再発行はできるか。 接種券の再発行は可能です。コールセンターへお問い合わせください。
8 再発行にはどのぐらい時間がかかるか。 コールセンターでお受けしてから郵送いたしますので、1週間程度かかります。
9 接種券をなくしたが、番号は覚えているので予約してもよいか。 接種券をお持ちの状態で予約をお願いしております。接種券を再発行しますので、コールセンターへお問い合わせください。
10 1回目の接種後に江戸川区から転出するが、2回目の接種券はどうすればよいか。 引越し先の自治体へ転入の届出をした後、引越し先の自治体から2回目の接種券の発行を受ける必要があります。発行手続き等は、引越し先の自治体へお問い合わせください。
なお、江戸川区で接種した1回目の予防接種済証は保管し、2回目の接種券および予防接種済証は破棄してください。

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優先順位について

No 質問 回答
1 接種の優先順位はどのような順番か。 優先順位は、まずは医療に携わる医療従事者の方、次に昭和32年4月1日以前に生まれた65歳以上の方、そのあとに基礎疾患がある方や高齢者施設等で利用者と直接接する職員の方、その後、条件に該当されない方となります。
2 なぜ高齢者の範囲は65歳以上なのか。64歳以下は高齢者としての接種は受けられないのか。 高齢者の範囲は国の基準によって示されていますので、64歳以下の方は高齢者としての接種は受けられません。
3 医療従事者とはどのような人か。 病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者も含む)に頻繁に接する機会のある医師やその他の職員です。また歯科医や感染患者に接する機会のある救急隊員や消防団員も含まれます。
4 基礎疾患患者とはどのような人か。 基礎疾患について(PDF:4KB)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
5 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要か。 基礎疾患を証明する診断書や明細書の用意は不要です。本人が、予診票に基礎疾患を有することを記入することで自己申告し、問診で医師が確認します。
6 基礎疾患は持っていないが、優先して接種を受けられないか。 優先順位が定められておりますので、優先順位に従ってお受けください。
7 なぜ優先順位を設けているのか。 ワクチンの量が限られているため、まず、重症化リスクの高い方に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。また、医療提供体制を守ることも大切であるため、優先順位が設けられています。
8 江戸川区内で優先対象となる高齢者は何人いるか。 約15万人です。

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接種について

No 質問 回答
1 ワクチンを接種できる場所はどこか。 「接種を受けられる場所」(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
2 接種を受ける際に留意することはあるか。 接種会場でも感染予防対策は行っていますが、マスクの着用や消毒等はこれまでと同様に行ってください。
3 予防接種を受けるに当たり、注意が必要なのはどのような人か。 一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、医師にご相談ください。

・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方(それ以外のアレルギーの方は、主治医や接種を行う医師とご相談ください。)

また、ワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
4 接種を受ける前に気を付けることはあるか。 原則としてワクチン接種は体調が良い時に受けてください。いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、また、医薬品でアレルギー反応の経験のある方、食物アレルギーやアレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張する方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず医師に相談しましょう。
5 接種を受けた後に気を付けることはあるか。 ファイザー社製ワクチンを接種した場合
・ワクチン接種後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合は、速やかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)
・注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
・当日の激しい運動は控えてください。
そのほかのワクチンについては現在、確認中です。
6 区内特設会場では感染予防対策を行っているか。

以下の対策を予定しています。
・密集しない会場の確保
・予約制による入場制限
・ロープなどで進行方向に一定の流れをつくる
・会場入り口での検温

7 認知症を患っており、本人から接種の同意を確かめられない。その場合は家族が同意すれば受けさせることができるのか。 ご家族等の協力を得ながら本人の意思を確認し、接種についての同意を確認できた場合に接種を行うことができます。
8 足が悪くて接種会場まで行けないのだが、送迎してもらえないか。 接種のための送迎は実施していません。
9 接種は必ず受ける必要があるのか。 接種をお勧めしていますが、強制ではありません。接種を受ける方の同意があった場合にのみ、接種を実施します。
10 接種はどのくらいの間隔で何回受けるのか。 ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。イメージ(PDF:494KB)(別ウィンドウで開きます)
11 2回目の接種は、1回目と別の会場で受けてよいか。 会場の指定はございません。ただし、接種会場によって取扱うワクチン(製薬会社)が異なる場合があります。1回目に接種されたワクチンと2回目に接種されるワクチンが同じ製薬会社のものであるかご確認の上、接種してください。
12 新型コロナウイルスに感染したことがある人は、接種を受けることはできるか。

既に新型コロナウイルスに感染した方も、ワクチンを接種することができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間を空ける必要がある場合があります。

いつから接種できるか不明な場合は、医師にご確認ください。
また、事前に感染したことがあるかどうかを検査して確認する必要はありません。

13 接種後にお風呂やシャワーを浴びてもよいか。 ファイザー社製ワクチンを接種した場合は、当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分は擦らないようにしてください。そのほかのワクチンについては現在、確認中です。
14 接種後に発熱したらどうすればよいか。 ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子を見ていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状は見られません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。
15 基礎疾患があるが、接種を受けてもよいか。 医師にご相談ください。
16 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンを、同時に接種できるか。 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。イメージ(PDF:585KB)(別ウィンドウで開きます)
17 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできるか。 薬を飲んでいるためにワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、医師とご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、医師などにご確認ください。
18 接種券を持っていないが、お金を払えば受けることができるか。 できません。接種券をお持ちでない場合は、コールセンターにお問い合わせください。なお、接種費用は無料です。
19 接種を受けないことによる罰則はあるか。 ありません。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
20 体調不良等の理由で、接種を受けられないことがあるか。 一般的に以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種しても良いか、医師にご相談ください。

・明らかに発熱している方(注釈1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(注釈2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(注釈1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(注釈2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
21 ファイザー社のワクチンは、通常1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても問題ないか。 ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。イメージ(PDF:494KB)(別ウィンドウで開きます)
一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
接種間隔が3週間から大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
22 かかりつけ医は江戸川区医師会に入っていませんが、接種できるか。 かかりつけ医にご確認ください。
23 これまでに予防接種で副反応がでたことがあるが、接種を受けることはできるか。 医師もしくは問診時にご相談の上、接種を受けてください。
24 ワクチンの接種前に、抗体検査を行うか。 国が抗体検査を行うことは予定しておりません。
25 接種するワクチンは選べるのか。 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
26 ワクチンを接種したら、制限無く行動できるようになるのか。 ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他の人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを接種した方も、接種していない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的には、「3つの密(注釈1)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。
(注釈1)密閉・密集・密接
27 ワクチン接種後に、証明書(接種済証)が発行されるが、これは差別の原因とならないか。 ワクチンを接種した方には、接種を行った市町村から接種済証が発行されます。
接種を望まない方に対して、接種を強制することはできません。また、接種を受けたり受けなかったりすることで差別をすることは適切ではありません。(無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をした場合、どのような処罰が科されるかどうかについては、個別に状況により判断されるものと考えております。)
28 ワクチンの接種を希望しません。もし会社から「ワクチンを接種しないと出社してはいけない」という指示を受けたり、「ワクチンを接種しないことによって差別的な扱いを受けた」場合は、補償してもらえるか。 ワクチンを接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えています。
接種を望まない方に対して、接種を強制できるというルールはありませんので、会社で接種を求められても、ご本人が望まない場合には断ることができます。
(なお、無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をすることが、個別の法令等に違反するかどうかについては、最終的には強制の方法や差別的な取り扱いの内容など、個別の事例によるものと考えております。)
29 ワクチンの接種後に副反応が出た場合、補償はあるか。 万が一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。
ワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等がワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。予防接種によって通常起こりうる軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。
詳しくは厚生労働省HPをご覧下さい。新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ/別ウィンドウで開きます)
30 江戸川区における、接種までの手続きの流れを教えてほしい。 区内特設会場で接種を希望する方と区内指定医療機関で接種を希望する方とで手続きが異なります。
詳しくは接種券に同封するチラシ等をご確認ください。
31 事前予約なしで接種を受けることができる医療機関・接種場所は江戸川区内にあるか。 区内特設会場は予約は必須となります。区内指定医療機関での接種を希望される方は、接種券(クーポン券)が届いてから、直接区内指定医療機関へお問い合わせください。
32 2回目の接種はどのタイミングで予約するのか。1回目接種の予約時に2回目接種の予約もできるか。 現在検討中です。
33 ワクチン接種後に予定がある、接種(受付~状態観察終了)にはどのくらいの時間がかかるのか。 区内特設会場で接種を行う場合、受付、接種、経過観察まで概ね40分程度の時間を想定しておりますので時間に余裕をもってお越しください。
34 接種を受けるワクチンの種類(ファイザー社製等)を予め知りたい。どこで確認できるか。

厚生労働省のホームページを参考にしてください。

新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ/別ウィンドウで開きます)

35 1回目の接種を受けた後、事情により2回目の接種を受けることができなかったが、(1回目の接種から時間が経った)今からでも接種を受けることができる医療機関・接種会場はあるか。 速やかに区内特設会場で接種を希望される方は予約してください。区内指定医療機関での接種を希望される方は、直接区内指定医療機関へお問合せください。
36 高齢者施設での集団接種について、どのような手順で手続きを行えばよいのか教えてほしい。 高齢者施設の集団接種については、現在検討中です。
37 ワクチン接種は何歳以上が対象か。 ファイザー社のワクチンについては16歳以上が対象となっております。16歳未満の方は接種対象になりません。
38 16歳未満(令和4年3月31日時点)は、接種できないとの事であるが、なぜか。 接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。
39 16歳未満は、お金を払ってもワクチン接種は受けさせてくれないのか。 接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。
40 身近な人がコロナ検査で陽性となった。心配だから早めに接種をさせてほしい。 接種については優先順位があります。(優先接種に該当しない場合は)暫くお待ちください。

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ワクチンについて

No 質問 回答
1 これまでに確認されている副反応にはどのようなものがあるか。 現在、開発中の新型コロナワクチンの副反応については、どのようなものが起こりうるか確認されているところです。
日本への供給を計画している海外のワクチン(ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社、ノババックス社が開発中のワクチン)では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛、倦怠感、筋肉痛等の有害な事象が見られたことが論文等に発表されています。(詳細は、副反応に関する審議会資料をご覧ください。)
また、海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)の発生が報告されています。もし、アナフィラキシーが発生したときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
2 過去に他のワクチンや医薬品、食品、化粧品に対してアレルギー反応があったが、ワクチンを接種しても問題ないか。 ファイザー社製ワクチンを接種する場合は、予診票にアレルギーの情報をできる限り記載のうえ、事前にかかりつけ医に相談するか、もしくは接種当日、医師にご相談ください。
そのほかのワクチンについては、現在確認中です。
3 ワクチンにはどんな効果があるのか。 感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されています。個人の発症・重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。
新型コロナワクチンについても、重症化や、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐことが期待されています。
4 各ワクチンの効果はどのようなものか。 ファイザー社製ワクチンは、3週間の間隔で2回接種し、2回目の接種から7日目以降におけるワクチンの有効性(発症予防効果)は約95.0%と発表されています。ファイザー社製ワクチンの臨床試験は継続中であり、今後さらに情報が得られる予定です。
そのほかのワクチンについては現在、確認中です。
5 どこの会社のワクチンが一番効果があるか。 ワクチンの薬事承認に当たっては、有効性や安全性を慎重に審査します。今後、承認を得たワクチンは、いずれも一定以上の効果があることになります。
ワクチンの有効性などについての情報は、今後も随時お知らせしていきます。
6 効果はどの程度続くのか。 臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。
7 変異種にも対応しているのか。 厚生労働省によれば、一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています
8 接種費用はかかるか。 無料です。
9 日本製のワクチンはないのか。 日本製のワクチンも開発中ですが、今のところ海外製のワクチンが主流となっています。
10 ワクチンの安全性は確認されているか。 現在、開発中の新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については国内外の臨床試験等でどのようなものが起こりうるか確認されているところです。
臨床試験では、有効性・安全性等に関するデータを収集するため、健康な方や患者さんに協力してもらい、開発中のワクチンを実際に人に投与して試験します。
その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。
また、ワクチンの接種が開始された場合には、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行なっていきます。詳しくは「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」(厚生労働省ホームページ/別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
11 集団免疫とは何か。 感染症は、病原体(ウイルスや細菌など)が、その病原体に対する免疫を持たない人に感染することで流行します。ある病原体に対して、人口の一定割合以上の人が免疫を持つと、感染患者が出ても他の人に感染しにくくなることで感染症が流行しなくなり、間接的に免疫を持たない人も感染から守られます。この状態を集団免疫と言い、社会全体が感染症から守られることになります。
なお、感染症の種類によって、集団免疫を得るために必要な免疫を持つ人の割合は異なります。また、ワクチンによっては、接種で重症化を防ぐ効果があっても感染を防ぐ効果が乏しく、どれだけ多くの人に接種しても集団免疫の効果が得られないこともあります。
新型コロナワクチンによって、集団免疫の効果があるかどうかは分かっておらず、分かるまでには、時間を要すると考えられています
12 ウイルスのタンパク質を作る基になる遺伝子情報を体に投与すると、将来の身体への異変など心配になることはあるか。 メッセンジャーRNA(mRNA)は、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、人の遺伝子(DNA)に組み込まれるものではありません。体の中で、DNAからmRNAが作られる仕組みがありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAは作られません。こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。
13 ワクチンの接種にリスクはあるか。 新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。副反応は数日以内の時間経過で治るものが大半であり、重篤な副反応は、あるとしても極めてまれと考えられます。全体としてリスクを上回る効果があると考えられることから、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、同感染症のまん延の防止を図るため、接種を希望する方が適切に接種できるよう、接種を提供することにしています。
一般的に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があり、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えております。
14 最近手術をしたばかりだが、すぐにワクチン接種をしてよいか。 受けた手術の内容や内服している薬の状況等により異なりますので、医師にご相談ください。
15 アナフィラキシーではどのような症状が出るか。治療法はあるか。 薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。
特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。
ワクチン接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状が見られれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
接種後に、もしアナフィラキシーが起こってもすぐに対応が可能なよう、ワクチン接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。
16 ワクチンを打った後にやっては行けないことはあるか。運動や入浴、お酒を飲んで問題ないか。 通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。
17 ワクチンの接種後に体がだるくなったが、これは副反応か。病院に行った方がよいか。 ワクチン接種後には、免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等の症状が出ることがあります。こうした症状は、数日間で改善していくことが多いですが、症状がひどい場合、治らない場合には、医療機関にご相談ください。
18 接種してから体調が悪いので病院に行きたい。どの医療機関を受診すればよいか。 ワクチンの接種を受けた医療機関またはかかりつけ医やお近くの医療機関にご相談ください。
19 国内における副反応の情報は公表されるか。 国内で接種された結果、発生した副反応に関する情報は、予防接種法及び薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の枠組みの下で適切に収集され、厚生労働省の審議会において評価され、その結果は公表されます。
20 既に感染し、完治している場合は接種の必要があるか。 既に新型コロナウイルスに感染した方も、ワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間を空ける必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、医師にご確認ください。

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集団接種について

No 質問 回答
1 集団接種を実施する会場はどこか。 「接種を受けられる場所」(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
2 予約はいつからできるのか。 「広報えどがわ」や「区ホームページ」等でご案内しております。
3 予約しないと受けることができないのか。 ワクチンの個数管理が必要になるので、予約が必要になります。

4

接種会場に駐車場はあるか。 会場によりますが、基本的には公共交通機関をご利用ください。
5 接種の際には同伴者は会場へ入れるか。 入れます。
6 会場はバリアフリーになっているのか。段差はないか。 段差のある会場については対策を行う予定です。
7 会場に盲導犬や介助犬は入れるのか。 原則、同伴可能です。

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個別接種について

No 質問 回答
1 接種会場に駐車場はあるか。 会場によりますが、基本的には公共交通機関をご利用ください。
2 接種の際には同伴者は会場へ入れるか。 会場へご確認ください。
3 会場はバリアフリーになっているのか。段差はないか。 会場へご確認ください。
4 会場に盲導犬は入れるのか。 会場へご確認ください。

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その他

No 質問 回答
1 区市町村の職員を名乗り、優先接種に該当するので、個人情報を確認する電話があった。詐欺であるか。

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要と語り、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
区市町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありません。
困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188(独立行政法人国民生活センターホームページ/別ウィンドウで開きます)に電話でご相談ください。

また、新型コロナワクチンに関する情報は、首相官邸ウェブサイトや厚生労働省ウェブサイトにて掲載されております。併せてご確認ください。

2 江戸川区において、接種時に、障害者や日本語に不慣れな外国籍の人はサポートを受けられるか。 外国籍の方のサポートとして、コールセンターで英語・中国語・ベトナム語対応を行っています。
障害のある方のサポートについては、個別にお問い合わせください。
3 接種時に、子どもやペットを一緒に連れて行ってもよいか。また、接種場所に託児所はあるか。 区内特設会場では託児所はありません。また受付から接種および接種後の経過観察まで約40分かかることを想定しています。感染上のリスクを避けるためにも、お子さまの同伴は極力控えていただくようお願いいたします。衛生上、ペットの同伴はご遠慮ください。

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江戸川区【新型コロナウイルスワクチン接種】コールセンター

江戸川区での新型コロナウイルスワクチン接種に関するお問い合わせに対応いたします。

  • 電話:03-6633-3380
  • 受付時間:午前9時00分~午後6時00分(年中無休)

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