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トップページ > 子育て・教育 > 妊娠・出産 > 妊婦さんへの新型コロナウイルス感染症対策について > 無症状の妊婦への分娩前ウイルス検査費用助成(新型コロナウイルス感染症対策)

更新日:2021年6月9日

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無症状の妊婦への分娩前ウイルス検査費用助成(新型コロナウイルス感染症対策)

こちらは東京都の事業です。詳しくは新型コロナウイルス感染症に不安をかかえる妊婦の方へ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

対象者

以下の条件全てに該当する妊婦の方

  • 東京都に居住している(里帰りなどのため、他道府県において出産する方を含む)出産を間近に控えた妊婦の方(おおむね36週の妊婦の方。ただし医師の判断により、検査の時期が変わる場合があります。)
  • 発熱等の感染を疑う症状がないこと(発熱や咳などの風邪症状がある妊婦の方や同居の方が感染の可能性がある場合などは、かかりつけ医又は各新型コロナ受診相談窓口にご相談ください。)
  • 過去に本事業又は類似の事業(他の地方公共団体の事業を含む)による検査費用助成を受けていないこと

留意事項

  • 本検査は希望する妊婦の方を対象としており、全員が受ける必要はありません。
  • 検査の性質上、陽性となっても実際には感染していないこと(偽陽性)、陰性となっても実際には感染していること(偽陰性)が一定の確率で起こります(本当の陽性と偽陽性を区別することは難しいです。)。

陽性(偽陽性も含む)となった場合の対応について

  • 原則として入院となります(もともと分娩予定の医療機関とはならない場合があります。)。
  • 分娩費用が予定していた金額より変わることや、帝王切開など分娩方法が変更となる可能性があります。
  • 入院中の面会及び分娩時の立会いが制限され、分娩後の一定期間、母子分離(赤ちゃんとは別室での管理となり、赤ちゃんに触れたり、授乳することができない)となる可能性があります。
  • 新型コロナウイルスの感染が認められた妊産婦の方々で、健康面や出産後の育児などの相談、支援を希望する江戸川区の方へは「新型コロナウイルスに感染した妊産婦への寄り添い型支援」の対象となります。

検査費用

2万円を上限に助成(本事業の対象は妊婦一人につき1回の検査のみです。)

別途、診察料等の自費がかかる場合があります。

対象期間

令和2年9月10日から令和3年10月31日の間に実施する検査

検査場所

かかりつけ産科医療機関にご相談ください。

検査方法

唾液の採取、又は、鼻から綿棒を入れて鼻の奥の粘液を採取します。

助成方法などの詳細は、新型コロナウイルス感染症に不安をかかえる妊婦の方へ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

お問合せ先

東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課母子保健担当(電話:03-5320-4368)

メール:S0000612(a)section.metro.tokyo.jp
(a)を@に変えて送信してください。

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