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更新日:2019年3月1日

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思春期の相談

思春期の特徴

小学校高学年から高校生ぐらいにかけての「思春期」は、子どもから大人へ移行する上で大切な時期です。主に、第二次性徴(月経や精通などによる体の変化)にともなう「体の悩み」や、自分と友達・親・社会との関係で起こる「こころの悩み」を経験しながら徐々に大人へと成長していきます。

親や周囲の対応

子どもたちは家庭、学校、地域のいろいろなところで「自分」を出しています。

子どもたちの心身ともに健康な成長を助けるために、以下の対応をお勧めします。

  • 長所を認める
  • 話をゆっくり聞く
  • 身体の変化を見逃さない
  • さまざまな夢、価値観を育てる
  • 言うべきことははっきり伝える
  • 両親の考えを一致させて伝える

こころの健康を考えてみましょう

子どもたちは色々な事で悩み、揺れ動いています。でも、回復する力を持っています。

こんな事はありませんか

  • 自宅の自室に閉じこもって家族と話をしない
  • 昼間寝て、夜起きて活動する
  • 睡眠をとらずに夢中で活動する
  • 寝つこうとしても眠れないようだ
  • 沈み込んでいる、死にたいという
  • 何度も手を洗う、顔がおかしいというなど気になる行動がある

ほかにもこんな事はありませんか

  • 学校や仕事に行けず悩む
  • 友人関係がうまくいっていない
  • アルコール、シンナー、万引きなどの問題行動がある
  • 乱暴な言動、高価な物の要求があり、対応に困る
  • 性の事で悩んでいる

こころの健康に関する相談

各健康サポートセンターにご相談ください。

学校や家庭での子どもの生活に関する相談

教育研究所にご相談ください。

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