更新日:2026年1月6日
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健康とキレイを支える生活習慣
女性がいつまでも健康で、そしてキレイに過ごしていくためのヒントをご紹介します。
生活習慣はホルモンバランスの乱れにも影響します。生活習慣を見直して心身の状態を整えましょう。
タバコの影響ご存じですか?

女性が喫煙すると、肌への影響だけではなく、不妊になる危険性、閉経年齢が早くなる、骨粗しょう症になる可能性等多くのリスクが発生します。
左の有名な写真は、22歳の双子の女性が40歳まで喫煙した場合(左)と喫煙しなかった場合(右)に、どのような顔貌になるかをシュミレーションしたものです。
タバコに含まれる有害物資により毛細血管が収縮し、肌の乾燥やシワやくすみ、歯肉の変色が見られます。
女性の喫煙率
江戸川区の女性の喫煙率は、全国や東京都が減少している状況と比べると、依然として高い傾向です。
| 喫煙率 | 女性 | 男性 |
|---|---|---|
| 江戸川区 | 10.1% | 25.8% |
| 東京都 | 8.2% | 21.9% |
| 国 | 6.0% | 21.9% |
妊娠出産への影響
妊娠出産への影響として、早産、低出生体重・胎児発育遅延などが挙げられます。また生殖能力低下、子宮外妊娠、常位胎盤早期剥離、前置胎盤を引き起こす可能性が指摘されています。さらに、妊娠中においては、妊婦本人の喫煙(能動喫煙)だけでなく受動喫煙であっても、乳幼児突然死症候群(SIDS: Sudden Infant Death Syndrome)の要因となることが確実視されています。
「やせ」も「肥満」も要注意!バランスよく食べましょう

無理なダイエットによる「やせ」は無月経や低体温などの原因になります。
また、「肥満」は生活習慣病の原因になるばかりではなく、ホルモン分泌リズムを狂わせます。適正な体重を維持するために、1日3食バランスの取れた食事を心がけましょう。ごはんとともに、たんぱく質を中心としたおかず(肉・魚など)ともう1品(野菜、きのこ、海藻など)をつけましょう。
骨粗しょう予防にも注意!カルシウム、ビタミンD・Kをしっかり摂りましょう。
- 年代別食事のポイントを紹介します。
- 自分のBMIを計算しよう!女性の健康推進室「ヘルスケアラボ」厚生労働省研究班作成「BMI測定」

+10(プラステン)の筋トレで、目指せメリハリボディー!!

健康的に引き締まったからだを目指し、筋力トレーニング(筋トレ)を生活に取り入れましょう。
筋トレは、基礎代謝が上がり太りにくいからだをつくることで生活習慣病の予防につながります。
また、冷え性・肩こり・足のむくみなどの改善、骨粗しょう症の予防になるなど健康的な体づくりに役立ちます。
まずは毎日、今よりプラス10分の運動から始め、慣れてきたら少しづつ時間や負荷量を増やしていきましょう。
毎日フロスを使いましょう!

歯ブラシでは届かない歯と歯の間のプラークがとれてすっきりし、キレイな息で過ごせます。
また、むし歯・歯周病予防にもなります。
毎日続けていきましょう。
毎日のセルフケアとかかりつけ歯科医での定期的な専門ケアで健康なお口をめざしましょう!
休養・睡眠をしっかりとりましょう

睡眠にも女性ホルモンの変化が影響します。月経前には日中の眠気、妊娠中には日中の眠気や不眠、出産後は睡眠不足、そして更年期には不眠になりやすいという特徴があります。
睡眠時間は長くても、短くても健康を損なうリスクを高めることがわかってきました。個人差はありますが、6~7時間前後の睡眠時間が目安です。時間だけでなく質の良い睡眠を目指しましょう。
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