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更新日:2021年4月28日

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もの忘れ相談

認知症のサインに注意

「もの忘れやうっかりミスが多くなった」「新しいことを覚えにくい」など、気になることはありませんか。
もの忘れには、加齢によるものと認知症の症状によるものがあります。症状が軽い段階から適切に治療や対応をすることで、進行を遅らせたり、症状を軽くできる可能性があります。

自己診断してみよう

「もしかしたら認知症かも?」気になりはじめたらチェックしてみましょう

「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

20点以上の場合は、認知機能や社会生活に支障が出ている可能性があります。お近くの医療機関や相談機関に相談してみましょう。

このチェックリストの結果はあくまでもおおよその目安で医学的診断に代わるものではありません。認知症の診断には医療機関での受診が必要です。

身体機能が低下している場合は点数が高くなる可能性があります。

【東京都福祉保健局とうきょう認知症ナビより】

認知症に関する基礎知識

『知って安心認知症~認知症の人にやさしいまち東京を目指して~』パンフレット(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

出典:東京都福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課「知って安心認知症」(H30.12発行)無断転載禁止

専門医が個別にご相談をお受けします

もの忘れなど気になる症状があり「認知症ではないか」と悩んでいる方は、お気軽にご相談下さい。
まずは地区担当保健師にお申し込みください。

申し込みは各健康サポートセンターへ

令和3年度日程一覧(PDF:86KB)(別ウィンドウで開きます)

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