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更新日:2019年4月1日

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物忘れ相談

認知症のサインに注意

最近、「物忘れやうっかりミスが多くなった」「新しいことを覚えにくい」など、気になることはありませんか。
物忘れには、加齢によるものと認知症の症状によるものがあります。症状が軽い段階から適切に治療や対応をすることで、進行を遅らせたり、症状を軽くできる可能性があります。

自己診断してみよう

日常生活の中で次のことができるかどうか、丸をつけてみましょう。

東京都老人総合研究所発行「認知症に強い脳を作ろう!」より

  • 自分で電話番号を調べて、電話をかけることができる
  • リーダーとして、何かの行事や企画運営を行うことができる
  • 何かの会の世話係や会計係を務めることができる
  • ひとりでバスや電車を利用して、あるいは車を運転して、出かけることができる
  • 見知らぬ場所へひとりで計画を立てて旅行することができる
  • 薬を決まった分量を決まった時間に飲むことができる
  • 貯金の出し入れや家賃、公共料金の支払い、家計のやりくりなど、家計を管理することができる
  • 日用品の買い物をすることができる
  • 請求書の支払いができる
  • 銀行貯金、郵便貯金の出し入れが自分でできる
  • 年金や税金の申告書をひとりで作成することができる
  • 自分で食事の用意ができる
  • 自分で掃除ができる
  • 洗濯物、食器などの整理ができる
  • 手紙や文章を書くことができる

結果の見方

丸の数はいくつありましたか。年齢と丸の数から認知症予備軍のおそれを判定します。自分がどの範囲に入るのかチェックしてみましょう。

  • 65歳から69歳の方:丸の数が11個以下
  • 70歳から74歳の方:丸の数が10個以下
  • 75歳から79歳の方:丸の数が8個以下
  • 80歳から84歳の方:丸の数が7個以下
  • 85歳以上の方:丸の数が6個以下

年齢を問わず6個以下は認知症の可能性があります。

この自己診断の結果は、あくまでもおおよその目安です。認知症の診断には、専門医療機関の受診が必要です。

物忘れ相談

専門医が個別に、ご相談をお受けします。物忘れなど気になる症状があり、「認知症ではないか」と悩んでいる方は、お気軽にご相談下さい。
まずは地区担当保健師にお申し込みください。

申し込みは各健康サポートセンターへ

平成31年度日程一覧(PDF:293KB)(別ウィンドウで開きます)

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