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更新日:2019年1月31日

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フレイルを予防して健康長寿を目指そう

フレイルって何?

年をとって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態をフレイル(虚弱)といいます。
フレイルは健康と要介護(寝たきり)の間の状態で、兆候を早期に発見し、日常生活を見直すなどの正しい対処をすれば、進行を抑制したり、健康な状態に戻したりすることができます。

フレイル説明イラスト
フレイルとは健康と要介護の間の状態です。

当てはまったらフレイル(虚弱)の危険信号~フレイルチェック~

自分のフレイルの兆候についてチェックをしてみましょう。

●イレブンチェック(PDF:645KB)(別ウィンドウで開きます)

●指輪っかテスト
自分の親指と人差し指で「指輪っか」をつくり、利き足ではない方のふくらはぎを「指輪っか」で囲みます。

指輪っかテスト
「隙間ができる」方は筋肉の量が減少している可能性があります。

フレイル予防・改善のポイント

フレイルのリスクに該当した方は、適切な生活習慣を取り入れ、健康長寿を目指しましょう。

フレイルに負けないからだを作る3つの生活習慣

フレイルを予防する健康長寿のための大切なポイントは以下の3つです。

1.栄養とお口の健康

食事や会話を楽しめるお口を維持するために『健口体操(けんこうたいそう)』がおすすめです。

2.運動

  • (1)毎日、今より10分多くからだを動かすよう意識しましょう。
  • (2)いつまで元気なからだを維持するには、筋肉や関節、骨などの運動器が大切です。
    ウオーキングなどの有酸素運動と足腰の筋力トレーニングでぜひ運動器を鍛えましょう。

プラステンでフレイル予防P1(PDF:495KB)(別ウィンドウで開きます)

プラステンでフレイル予防-P2~3(PDF:562KB)(別ウィンドウで開きます)

プラステンでフレイル予防-P4(PDF:495KB)(別ウィンドウで開きます)

(リーフレットの無断転載は禁止いたします。)

3.社会参加

  • (1)外出の機会が減り、家に閉じこもるようになることがフレイルの入り口です。
    外に出かけることで、からだを動かし、人と交流する機会を増やしましょう。
  • (2)くすのきクラブなどの地域活動やボランティア活動、サークル活動、趣味、就労など、自分にあった活動を見つけ、参加することが大切です。

シニアのための社会参加情報サイト(江戸川区)

フレイル予防でイキイキと~めざせ健康長寿~(江戸川区民ニュース)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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