区民向け情報

閉じる

トップページ > 健康・医療・福祉 > 医療 > 予防接種に関するお知らせ > 小児用肺炎球菌ワクチンの切り替えについて

更新日:2019年3月1日

ここから本文です。

小児用肺炎球菌ワクチンの切り替えについて

予防接種法の一部改正により、平成25年11月1日より「小児用肺炎球菌ワクチン」は、従来の「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」から「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」に変わりました。

ワクチンの効果

肺炎球菌には、90以上の種類があり、それぞれ特徴が異なります。従来の「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」は特に重篤な肺炎球菌感染症を引き起こすことの多い、7種類の肺炎球菌の成分が含まれており、主にこれらに対して予防効果を発揮します。これに対して、平成25年11月1日に承認された「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」には、新たに6種類が追加され、計13種類の肺炎球菌の成分が含まれています。これにより、従来よりも多くの種類に対して予防効果が期待できると考えられています。

対象

2か月~5歳に至るまで
※平成25年11月1日以降の対象者には新ワクチンの予診票をお送りします。
※従来ワクチンの予診票をお持ちの方は、その予診票で新ワクチンを接種することができます。

接種スケジュール

  • 開始が生後2か月~7か月に至るまで
    27日以上の間隔で3回接種し、その後60日以上の間隔をおいた後に、生後12か月以降に1回追加接種。
    ※2回目及び3回目の接種は生後24か月に至るまでに接種し、それを超えた場合は行いません。(追加接種は可能)
    ※2回目の接種は生後12か月に至るまでに接種し、それを超えた場合は3回目の接種は行いません(追加接種は可能)
  • 開始が生後7か月~1歳に至るまで
    27日以上の間隔で2回接種し、その後60日以上の間隔をおいた後に、生後12か月以降に1回追加接種。
    ※2回目の接種は生後24か月に至るまでに接種し、それを超えた場合は行いません。(追加接種は可能)
  • 開始が1歳以上~2歳に至るまで
    60日以上の間隔で2回接種します。
  • 開始が2歳以上~5歳に至るまで
    1回だけ接種します。

※途中まで旧ワクチンで接種していても、続きを新ワクチンで接種することができます。

その他

対象年齢に該当する方で予診票をお持ちでない方(引越し・紛失等)には、お近くの健康サポートセンターで予診票を発行します。母子健康手帳をご持参ください。

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは健康部健康サービス課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?