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トップページ > 健康・医療・福祉 > 医療 > 予防接種に関するお知らせ > ロタウイルス予防接種について

更新日:2021年3月17日

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ロタウイルス予防接種について

令和2年8月1日以後に生まれた方は、令和2年10月1日よりロタウイルス予防接種が無料で受けられます。

令和2年9月30日までに接種された場合は、公費助成の対象とはならず、全額自己負担での接種となりますのでご注意ください。

ロタウイルス感染症について

ロタウイルスによって引き起こされる急性の胃腸炎で、乳幼児期(0~6歳ころ)にかかりやすい病気です。主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐(おうと)、発熱、腹痛です。
ふつう、5歳までにほぼすべての子どもがロタウイルスに感染するといわれています。脱水症状がひどくなると入院治療が必要になることがあります。5歳までの急性胃腸炎の入院患者のうち、40~50%前後はロタウイルスが原因です。

使用するワクチンについて

ロタウイルス感染症の予防接種として接種できるワクチンは2種類ございます。

ワクチンにより対象期間や接種回数が異なりますが、どちらも予防効果や安全性に差はありません。

原則、接種するワクチンの途中回数での変更はできません。同じワクチンで規定の回数分の接種を受けてください。

対象者

接種するワクチンにより対象となる期間が異なります。

ロタリックス

令和2年8月1日以後に生まれた方で、出生6週0日後から出生24週0日後まで

(注)無料で接種を受けられるのは、令和2年10月1日以降です。

ロタテック

令和2年8月1日以後に生まれた方で、出生6週0日後から出生32週0日後まで

(注)無料で接種を受けられるのは、令和2年10月1日以降です。

予診票の送付時期

生後2か月になる月の上旬

(注)3回分の予診票を送付いたします。ロタリックスを接種される場合、3回目は使用しませんのでご注意ください。

接種回数・スケジュール

接種するワクチンにより接種回数が異なります。

ロタリックス

27日以上の間隔をあけて2回接種

ただし、1回目接種は出生14週6日後までに接種してください。安全性の観点から、1回目接種を出生15週0日後以降に受けることはおすすめしていません。

ロタテック

27日以上の間隔をあけて3回接種

ただし、1回目接種は出生14週6日後までに接種してください。安全性の観点から、1回目接種を出生15週0日後以降に受けることはおすすめしていません。

費用

無料

(注)ただし、指定医療機関以外で接種する場合、予診票を持参しない場合、対象年齢を1日でも過ぎた場合は有料となります。

実施場所

区内指定医療機関(リンク先に医療機関一覧が掲載されています)又は23区内指定医療機関

(注)江戸川区以外の22区の指定医療機関については、医療機関所在地の保健所にお問い合わせください。

(注)里帰り出産等の事情により、23区外の医療機関で接種を受ける場合、接種を受ける前に予防接種依頼書の発行が必要です。詳細は、江戸川区以外の医療機関で予防接種を受けるには(依頼書の発行について)のページをご覧ください。

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