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更新日:2019年3月1日

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日本脳炎予防接種について

日本脳炎1期初回の接種勧奨を再開しました

日本脳炎の予防接種は、従来のワクチンを接種した後に急性散在性脳脊髄炎(ADEM)が発生した事例があったことから、慎重を期するため、国は、平成17年5月から接種勧奨を差し控えておりました。
平成22年4月付け厚生労働省からの通知を受け、江戸川区では日本脳炎1期初回の標準接種年齢に当たる3歳児の方へ順次予防接種予診票の郵送を再開しています。(平成23年4月より、日本脳炎1期追加の標準接種年齢に当たる4歳児の方への郵送を再開しています。)

このたび予防接種実施規則が一部改正され、下記の方を対象に日本脳炎予防接種対象者が拡大及び接種期限が延長されました。

平成7年4月2日から平成21年10月1日生まれの方はこのページをご覧ください。

標準的な接種スケジュール
種別 対象者の年齢 間隔 標準的な接種期間
1期初回(2回接種) 6か月から7歳6か月に至るまで 6日から28日 3歳から4歳に達するまで
1期追加(1回接種) 6か月から7歳6か月に至るまで 初回接種後おおむね1年 4歳から5歳に達するまで
2期(1回接種) 9歳から13歳未満まで --- 9歳から10歳に達するまで
(小学校4年生)

1期対象者

平成21年6月2日から認可された新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養)が適用されます。

日本脳炎1期対象者
種別 対象者の年齢 標準的な接種期間 予診票送付時期
1期初回(2回) 6か月から7歳6か月に至るまで 3歳から4歳に至るまで 3歳に達する月の初旬
1期追加(1回) 6か月から7歳6か月に至るまで 4歳から5歳に至るまで 4歳に達する月の初旬

(※日本脳炎1期初回及び日本脳炎1期追加について、接種勧奨(3歳)に該当していない法定年齢(6ヶ月以上7歳6ヶ月未満及び9歳から13歳未満)の接種をご希望の方は、医療機関で予防接種を受けることができます。母子手帳をご持参の上、各健康サポートセンターで予防接種予診票の交付申請を行って下さい。)

2期対象者(9歳から13歳未満)

2期に対する新しいワクチンの安全性・有効性が確認されましたので接種できます。接種をご希望の方は、母子手帳をご持参の上、各健康サポートセンターで予防接種予診票の交付申請を行って下さい。
※28年4月より、9歳のお子様に対して接種勧奨を再開しました。

第3期(廃止されました)

平成17年7月29日をもって廃止されました。

日本脳炎に対する注意

日本脳炎は、東南アジアに広く分布する病気です。ヒトからヒトへの感染はなく日本脳炎ウイルスが増殖しているブタを刺したコガタアカイエカ(水田等に発生する蚊の一種)に刺されて感染すると中枢神経系(脳や脊髄)に障害を起こします。
日本脳炎に対する一般的な注意として、戸外へ出かけるときには、念のためできる限り長袖、長ズボンを身につける、露出している皮膚への蚊除け剤の使用、網戸の使用など、ウイルスを持った蚊に刺されないよう十分な注意をすることが必要です。
詳しくは、日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A(PDF:197KB)(別ウィンドウで開きます)(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

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