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更新日:2021年8月10日

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高齢者用肺炎球菌ワクチンの予防接種費用一部助成のお知らせ

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3%~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

東京都補助事業を受けた高齢者用肺炎球菌ワクチンの実施について

令和3年10月1日から適用される東京都補助事業を受けて、自己負担額及び予診票の発送時期が例年と異なります。

詳細は下記をご覧ください。

令和3年度の対象者

  1. 令和3年4月2日から令和4年4月1日の間に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
  2. 60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で身体障害者手帳1級をお持ちの方

(注)自費公費問わず過去に一度でも23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンの接種を受けたことがある方は対象外です

予診票の郵送時期

  • 対象者1に該当する方には、令和3年9月末に予診票を発送します。
  • 対象者2に該当する方及び4~9月に接種を希望される方は、健康サービス係にお電話でお申し込みください。後日郵送で予診票をお送りします。

自己負担額

令和3年10月1日から適用される東京都補助事業により、接種する時期によって自己負担額が異なります

4月から9月に実施する場合

自己負担額:4,000円

10月から3月に実施する場合

自己負担額:1,500円

自己負担額免除制度について

以下に該当する方は、接種費用が無料となりますので、予診票を事前に各窓口に持参し、無料接種のための手続きを受けて下さい。

  1. 生活保護受給者の方→受付窓口:生活援護第一課、生活援護第二課及び生活援護第三課
  2. 「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律」による支援給付受給者の方(以下、「支援給付受給者」という)受付窓口→生活援護第一課(生活援護第二課及び生活援護第三課では受け付けていませんのでご注意ください。)

接種期間

令和4年3月31日まで

実施医療機関

東京23区内指定医療機関

江戸川区内高齢者用肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧(PDF:1,179KB)(別ウィンドウで開きます)

他区の指定医療機関については、医療機関所在地の保健所へお問い合わせください。

注意事項

  • 肺炎球菌ワクチン接種に当たっては、必ず自身の予防接種記録をご確認ください。過去5年以内に23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを接種されたことのある方は、同剤の接種により注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現されると報告されています
  • 指定医療機関以外で接種する場合、また、予診票を持参しない場合や、利用期限を1日でも過ぎた場合は全額自己負担となります
  • 過去に自己負担により接種した費用の償還払いは行いません

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