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更新日:2019年3月1日

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B型肝炎ワクチンの定期接種化について

B型肝炎ワクチンの定期接種化について(平成28年10月1日~)

平成28年10月1日から、B型肝炎ワクチンが定期予防接種になりました。
対象の方には、2か月になる月の上旬に予診票を順次郵送します。
予診票と母子健康手帳を持参し、指定医療機関で接種してください。
※定期予防接種開始以前に接種した費用の償還払いは行いません。

B型肝炎ワクチンに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

対象者

平成28年4月1日以降生まれの方で、1歳に至るまでの方
※既に任意接種としてB型肝炎ワクチンを接種している方は、その回数分対象から除かれます。例えば、任意で2回接種済みの方は、残り1回が対象となります。
※母子感染予防として、健康保険適用によりB型肝炎ワクチンを接種したことがある方は対象から除かれます。

接種方法・回数

3回
標準的な接種期間を生後2か月~生後9か月に至るまでとして、27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の接種から139日以上の間隔(20週後の同じ曜日から)をおいて1回接種。

≪参考≫B型肝炎ワクチン 接種早見表(PDF:1,283KB)(別ウィンドウで開きます)

費用

無料
※ただし、指定医療機関以外で接種する場合、また、予診票を持参しない場合や、対象年齢を1日でも過ぎた場合は有料となります。

実施場所

指定医療機関

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