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更新日:2019年5月13日

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地域共生社会構築の拠点「なごみの家」

江戸川区の地域共生社会の考え方

団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで送ることが出来るよう、「医療」・「介護」・「介護予防」・「住まい」・「生活支援」が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築が国から提唱される中、江戸川区では対象を熟年者に限定せず、子どもや障害のある方を含めた全世代に対応する地域福祉の仕組みづくりを進めてきました。

その後、国から「地域共生社会の実現」が提唱されましたが、これは、「地域包括ケアシステム」の考え方を熟年者だけでなく、子どもや障害のある方を含め全ての世代を対象に広げたもので、江戸川区の理念と合致するものでした。

「地域共生社会」とは、子ども・熟年者・障害者など地域に暮らす全ての人々が、地域・暮らし・生きがいを共に創り、高めあうことができる社会であり、区では、地域に暮らす人たちが受け手と支え手に分かれるのではなく、それぞれが役割を持ち、支えあいながら自分らしく活躍できる地域コミュニティを育成し、福祉などの公的サービスと協働して助け合いながら暮らすことができる仕組みづくりを進めていきます。

・地域共生社会構築に向けた江戸川区の取り組み(PDF:48KB)(別ウィンドウで開きます)

なごみの家(地域共生社会構築の拠点)

江戸川区には、町会・自治会や各種団体による長年にわたる活発なコミュニティ活動によりつくられた素晴らしい「地域力」が培われています。

区ではこの「地域力」を地域の皆様とともに活かしながら、子どもから熟年者まで障害の有無に関わらず誰もが、住み慣れた地域で自分らしく活躍できる地域づくりを目指して、地域の皆様をつなぐ地域共生社会構築の拠点「なごみの家」を順次整備していきます。

現在区内9か所に開設しており、主な機能として「居場所・通いの場」、「なんでも相談」、「地域のネットワークづくり」を持つ地域の身近な福祉拠点です。お近くのなごみの家に、お気軽にお立ち寄りください。

・なごみの家(施設案内

・なごみの家(江戸川区社会福祉協議会ホームページ内)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

・『なごみの家』の居場所型学習支援(江戸川区べんきょう応援サイト内)

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