区民向け情報

閉じる

更新日:2019年5月30日

ここから本文です。

江戸川区中小企業景況調査

製造業・小売業・サービス業・建設業の4業種について四半期毎に行っている景気動向の調査「江戸川区中小企業景況調査」の2019年1~3月期分をご案内します。

江戸川区の特徴(業種別)

製造業

  • 業況は前期並の水準で推移しましたが、この4期でみると改善傾向にあります。売上額と収益はともに大きく改善し、受注残は幾分持ち直しました。価格面では、販売価格は変動なく推移し、原材料価格は前期並の水準が続きました。原材料在庫数量は品薄感がなくなり適正範囲になりました。
  • 来期の業況は引続き改善傾向が続くと見込んでいます。売上額、収益、受注残はともに今期並の水準で推移すると予想しています。

小売業

  • 業況は悪化幅がかなり強まりました。売上額は前期並の減少が続きましたが、収益は多少持ち直しました。価格面では、販売価格は上昇幅がかなり拡大し、仕入価格は前期同様の上昇幅で推移しました。
  • 来期の業況は今期並の悪化幅で推移すると見込んでおり、売上額と収益も今期同様の減少幅が続くと予想しています。

サービス業

  • 業況は悪化幅がかなり縮小しました。売上額は大きく持ち直しましたが、収益は前期同様の低下基調で推移しました。価格面では、料金価格はふたたび上昇からわずかに下降に転じましたが、材料価格は前期並の上昇が続きました。
  • 来期の業況は今期並の悪化幅が続くと見ています。売上額は幾分減少を強めますが、収益は多少改善すると予想しています。

建設業

  • 業況は良好感がわずかに後退しました。売上額は増加傾向がかなり後退しました。受注残は増勢が多少後退し、施工高と収益も増勢が大きく弱まりました。価格面では、請負価格は上昇が一服し、材料価格は上昇がかなり強まりました。
  • 来期の業況は良好感がさらに弱まると見ており、売上額と収益は増勢から減少に大きく転じ、受注残と施工高も増加から水面下に大きく落込むと予想しています。

報告書

調査方法

過去の報告書

平成30年10月~12月

平成30年7月~9月

平成30年4月~6月

平成30年1月~3月

平成29年10月~12月

平成29年7~9月

平成29年4~6月

お問い合わせ

このページは生活振興部産業振興課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。