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更新日:2019年1月31日

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入谷の朝顔(あさがお)市の朝顔は江戸川区産!

花と野菜の豆知識

画像 朝顔市風景

夏の風物詩として東京にかかせない「入谷の朝顔市」。
そのうちの7割の朝顔が江戸川区産です。
毎年7月6~8日に入谷鬼子母神境内周辺(台東区下谷)で開催される「朝顔市」、市に出荷される朝顔は約10万鉢といわれ、約7万鉢の朝顔が江戸川区で生産・出荷されています。
朝顔市に向け4月中旬に種をまき、1ヵ月後、苗の状態になったところで、一鉢に4色の朝顔が咲くように植え付けます。
5月に入り根付いたころに「あんどん」を差込み「つる巻き」や「花摘み」の作業をしながら最高の状態で出荷されます。
入谷に行かなくとも、地元江戸川区でも毎年7月中旬にJR小岩駅南口の商店街で「あさがお市」が開かれています。

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