区民向け情報

閉じる

トップページ > くらし・手続き > 国民年金 > 学生納付特例制度

更新日:2021年11月22日

ここから本文です。

学生納付特例制度

学生納付特例制度は、国民年金第1号被保険者ご本人が学生(大学生、専門学校生など)の期間、ご本人の前年所得が基準以下であれば、申請手続きをすることにより国民年金保険料の支払いが猶予される制度です。申請は在学期間中、毎年度必要です。

対象者

20歳以上で学校教育法に規定された大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校および各種学校などに在学する学生。夜間部、定時制課程、通信制課程の学生も対象となります。
ただし、本人の申請年度の前年の所得が一定額以下の場合に限られます。

審査の所得基準(申請者本人のみ)
128万円(令和2年度以前は118万円)+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等

注意:各種学校などで、制度の対象にならない学校があります。対象校の確認は日本年金機構ホームページ学生納付特例対象校一覧(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

申請手続き

年金手帳、学生証など在学期間が確認できるもの(コピー可)、本人確認のできるもの(マイナンバーカード、運転免許証・パスポートなど)をご用意のうえ、区役所・各事務所の保険年金係でお手続きください。
提出された学生納付特例申請は、日本年金機構にて審査され、後日決定通知書がご本人あてに送付されます。

注意:学生証で有効期限の記載がある場合は、申請する期間において有効であるものが必要です。
注意:学生納付特例は将来受け取る年金額に影響するため、本人以外の代理人がお手続きをされる場合は、委任状、窓口にいらっしゃる方の本人確認のできるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)が必要です。

委任状の書式については日本年金機構ホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

申請可能期間

学生である国民年金第1号加入期間で以下の通り

過去期間:申請日の属する月から2年1か月前まで(ただし既に保険料を納付した期間を除く)
将来期間:申請日の属する月の翌年3月まで(ただし1月から3月に申請するときはその年の3月まで)

学生納付特例は、各年度ごとに4月から翌年3月までの期間を対象として審査されます。複数年度の申請を希望される場合は、複数枚の申請書の提出が必要です。

注意:学生納付特例の申請が遅れると、申請日前に生じた不慮の事故や病気による障害について、障害基礎年金を受け取ることができない場合がありますので、ご注意ください。

追納について

学生納付特例の期間は、老齢基礎年金の資格期間に算入されますが、追納しなければ年金額には反映されません。
追納とは、学生納付特例を受けた期間から10年以内であれば、保険料をさかのぼって納めることができる制度です。将来受け取る年金額を増やすためにも、追納することをお勧めします。
詳しくは、国民年金保険料の追納制度のページをご覧ください。

問い合わせ

国民年金係 電話:03-5662-0574

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは生活振興部地域振興課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?