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更新日:2019年1月31日

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車いすテニス

競技紹介

車いすに乗って行うテニスで、2バウンドでの返球が認められている以外は、コートの長さ、ネットの高さも変わらず、通常のテニスと同じです。
巧みな車いす操作が要求される競技で、打ち返すことができるかのギリギリのスーパープレイは観客を魅了します。
国枝 慎吾選手や上地 結衣選手など、世界で活躍する選手が多く、パラリンピックでもメダルが期待され、注目度が高い競技となっています。

車いすテニスの写真1
提供:兵庫県車いすテニス協会

車いすテニスの写真
提供:兵庫県車いすテニス協会

歴史

障害者がレジャーとして車いすテニスを楽しむことは存在していましたが、1976年にアメリカで競技スポーツとして普及し始めました。
1992年のバルセロナパラリンピックで正式種目となり、2000年代に入ると、全豪オープン、全仏オープン、全米オープン、ウィンブルドン選手権といったテニスの四大大会(グランドスラム)に車いすテニス部門が創設されるまでになり、競技人口は爆発的に増加しました。
その中でも日本の車いすテニスの強さは際立っており、国枝慎吾選手はパラリンピック3大会連続で金メダルを獲得しています。2016年リオ大会でもメダルの獲得が期待されます。
女子プレイヤーの上地結衣選手も前回のロンドン大会ではベスト8だったものの、ここ数年調子を上げており、2014年以降の4大大会ではほとんど優勝しており、圧倒的な強さを誇っています。
2016年リオ大会では国枝選手銅メダル、上地選手、斎田選手も銅メダルを獲得しました。2020年地元東京大会では、金メダルが期待されます。

車いすテニスの写真3
提供:兵庫県車いすテニス協会

車いすテニスの写真4
提供:兵庫県車いすテニス協会

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