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更新日:2019年1月31日

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テコンドー

競技紹介

パラテコンドーは上肢障がいの選手によるキョルギ(組手)と、知的障がいの選手によるプムセ(型)の2種目があります。2020年東京パラリンピックの採用種目はキョルギです。障がい別に4つのクラスがあり、さらに体重別に3階級に分かれています。
パラテコンドーの選手はヘッドギアとボディープロテクターを装着して競技を行い、胴に蹴りが入ると1点、そこに回転が加わると3点が入ります。現在のルールでは頭への攻撃が禁止されており、パンチなど手での攻撃も得点になりません。

歴史

2005年にWTF世界テコンドー連盟にパラテコンドー委員会が設置され、2009年に初の世界パラテコンドー選手権が実施された新しいパラ競技です。
2020年東京大会で正式競技になり、日本代表は初開催でのメダル獲得が期待されます。

テコンドーの写真1 テコンドーの写真2

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