区民向け情報

閉じる

更新日:2019年7月17日

ここから本文です。

5人制サッカー

競技紹介

1チーム5人の内、ゴールキーパーを除く4人のフィールドプレーヤーが目隠し(アイシェード)をつけて、音の出る特別なボールを使用して行う競技です。(通称ブラインドサッカー)
ピッチの外にはガイド(コーラー)と呼ばれる人がおり、全盲の選手に指示を出します。
選手たちにとってはボールの音や味方の声が大切な情報です。したがって静かに見ることが観戦マナーとして求められます。しかし、ゴールが決まった瞬間は、大歓声で選手を応援してください。選手も自分が得点したことがわかります。

ブラインドサッカーの写真1
提供 JBFA日本ブラインドサッカー協会

ブラインドサッカーの写真2
提供 JBFA日本ブラインドサッカー協会

歴史

1980年代初頭に開発され、ヨーロッパや南米で広くプレーされてきました。日本国内でも独自にルールを開発しプレーしてきた歴史もありました。
日本で正式に国際ルールが上陸したのは2001年で、日本視覚障がい者サッカー協会(JBFA)の前身となる、「音で蹴るもうひとつのワールドカップ実行委員会」が発足しました。
これをきっかけに急速に日本にブラインドサッカーが広まり、2003年には初めての全国大会の「日本視覚障がい者サッカー選手権」が開催され、2013年現在は参加チームも11チームと年々増加しています。
2002年より日本は数々の国際舞台を経験します。しかし、ヨーロッパや南米チームの世界の壁は高く、いまだにパラリンピック出場には至っていません。パラリンピック初出場という大きな目標を掲げて選手たちは奮闘しています。

ブラインドサッカーの写真3
提供 JBFA日本ブラインドサッカー協会

ブラインドサッカーの写真4
提供 JBFA日本ブラインドサッカー協会

お問い合わせ

このページは文化共育部スポーツ振興課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?