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更新日:2019年1月31日

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シッティングバレー

競技紹介

シッティングバレーは床におしりをついた状態でプレーします。
ネットの高さは座った状態でもボールを打ち合えるように、男子1.15m、女子1.05mと低く設定されています。基本的におしりを床から離すことは禁じられていますが、レシーブの時だけは一瞬床から離すことが認められています。

シッティングバレーの写真1
写真提供:一般社団法人 日本パラバレーボール協会

シッティングバレーの写真2
写真提供:一般社団法人 日本パラバレーボール協会

歴史

シッティングバレーは戦時中に負傷した人たちのためのリハビリ目的で行われました。
次第に競技化していき、1980年アーヘン大会で男子が、2004年アテネ大会で女子がパラリンピック正式種目になりました。
日本代表はいまだにパラリンピックでメダルを獲得しておらず、悲願のメダル獲得が期待されます。

シッティングバレーの写真3
写真提供:一般社団法人 日本パラバレーボール協会

シッティングバレーの写真4
写真提供:一般社団法人 日本パラバレーボール協会

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