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更新日:2019年4月24日

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陸上競技

競技紹介

陸上競技は様々な障害を負った選手が出場します。車いすを使う選手や、義足を使う選手、視覚障害の選手と様々です。
競技種目もオリンピックとほぼ同様で100メートル走や走り高跳びといった競技種目があります。
選手たちの障害の種類や程度によって細かいクラス分けが行われます。そうすることで、同じような障害のある選手どうしが、公平に競うことができる環境が整えられます。

視覚障害義足車いす

撮影:日本パラ陸上競技連盟

歴史

陸上競技は、1960年の第1回ローマパラリンピックから競技として行われています。
近年では競技のレベルも上がっており、2012年ロンドン大会では、両足義足のアスリートがオリンピックとパラリンピック両方に出場しています。
また、片足義足の選手が走り幅跳びでオリンピック金メダル級のジャンプを見せたりと、パラリンピックアスリートにも注目が集まっています。

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