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更新日:2019年4月8日

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加納 慎太郎さん(車いすフェンシング)

加納 慎太郎(かのう しんたろう)さん

画像:加納 慎太郎さん

生年月日

1985年生まれ

競技

車いすフェンシング

競技を始めたきっかけ

幼い頃からずっと剣道に打ち込んでいました。16歳の時にオートバイの事故で左足を切断しましたが、それでも義足で剣道を続けていました。2013年に東京パラリンピック開催が決まった頃、車いすフェンシングと出会い、ずっと竹刀を持っていたので、サーベルにも違和感なく馴染めたのが、競技を始めたきっかけとなりました。

競技のやりがい

車いすフェンシングは、選手2人が車いすに座って向かい合い、至近距離で打ち合う競技です。車いすは床に固定されていて逃げ場は全くありません。「アレ(はじめ)!」というコールがある前から相手の様子をうかがい、相手の戦術を読み、試合展開をイメージします。

剣道をしていた子どもの頃から相手との駆け引きが好きでした。車いすフェンシングの一瞬の駆け引きが醍醐味だと思います。

影響を受けた"言葉"

「自分との戦いに勝った者が本当の強者になれる」

自身もパラリンピックでは5つの金メダルを獲得していて、現在は日本代表コーチである馮英騏(フンインキィ)さんの言葉です。

私も練習や試合のたびに自分の駄目だったところをノートに書き出し、克服するようにしています。

記録

2018年

インドネシア2018アジアパラ競技大会

  • 男子団体サーブル・・・3位
  • 男子団体フルーレ・・・3位

2017年

車いすフェンシング日本選手権大会

  • カテゴリーミックス・・・3位
  • カテゴリーA エペ・・・優勝
  • カテゴリーB サーブル・・優勝

2016年写真:加納さんと車いす

アジア選手権大会

  • 団体(藤田道宣選手、安直樹選手)・・・3位

全日本車いすフェンシング大会

  • 準優勝

北海道車いすフェンシング選手権大会

  • 優勝

区民へひとこと

メダルを獲ることはもちろん大事ですが、試合を見た区民のみなさんが「応援してよかった」とまた試合に足を運んでいただける、そんな選手を目指したいと思います。応援よろしくお願いします。

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