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更新日:2019年1月31日

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ゴールボール

競技紹介

1チーム3人のプレイヤー同士で行う競技で、アイシェード(目隠し)をしながら鈴の入ったボール(1.25kg)を転がすように投球し合い、一定時間内の得点の多少により勝敗を決める競技です。
視覚を一切使わずに手足の感覚でラインやゴールを確認し、聴覚でボールの位置、味方の位置を確認します。
上級者になると手で床を叩いて相手選手を翻弄するプレイが見られ、非常に集中力が必要な競技です。

ゴールボールの写真1
提供/一社)日本ゴールボール協会

ゴールボールの写真2
提供/一社)日本ゴールボール協会

歴史

ゴールボール競技は、第二次世界大戦で視覚に傷害を受けた傷痍軍人のリハビリテーションプログラムの一つでしたが、1946年に競技種目として紹介されたのが始まりとされています。
パラリンピックの種目としては1976年トロント大会(カナダ)で正式種目になり、2020年の東京大会でも正式種目となっています。
日本の本格的な普及は1992年、日本障害者スポーツ協会が競技規則の翻訳を行い、ゴールボールの普及がなされました。現在ではパラリンピックに日本チームが出場し、2004年アテネ大会(ギリシャ)で女子日本代表が銅メダル、2012年ロンドン大会(イギリス)では金メダルを獲得するまでになりました。2016年リオ大会では無念の準々決勝敗退。2020年に地元東京での金メダルが期待されます。

ゴールボールの写真3
提供/一社)日本ゴールボール協会

ゴールボールの写真4
提供/一社)日本ゴールボール協会

ゴールボールの写真5
提供/一社)日本ゴールボール協会

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