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更新日:2019年1月31日

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車いすフェンシング

競技紹介

車いすフェンシングは「ピスト」と呼ばれる装置に車いすを固定し、競技者の腕の長さに応じ競技者の距離を調整して、上半身のみで競技を行います。
通常のフェンシングとは違いフットワークがないぶん、巧みな剣さばきの技術とスピードが重要な競技です。極限までの集中力を要し、数分で全身汗まみれになるほどの激しい競技です。
2016年時点で競技人口が20人程しかいませんが、シドニー、アテネ、北京大会に出場しています。残念ながらリオ大会の出場は叶いませんでしたが、東京大会でのメダル獲得が期待されます。

車いすフェンシングの写真1
提供 Kazuji Shimizu (Photo Service One)

車いすフェンシングの写真2
提供 日本車いすフェンシング協会

歴史

1960年の「第1回 ローマパラリンピック」から正式種目になっている、ヨーロッパでは広く普及している競技です。
日本では競技人口が少ない中、シドニー大会から三大会連続でパラリンピックに出場しています。しかし、あまりに競技人口が少ないため、北京大会以降、競技活動が停滞していた時期がありました。しかし、東京大会招致に成功し、パラリンピックの気運が高まり、現在は2020年東京大会に出場する選手を全国で育成中です。

車いすフェンシングの写真3
提供 日本車いすフェンシング協会

車いすフェンシングの写真4
提供 日本車いすフェンシング協会

車いすフェンシングの写真5
提供 日本車いすフェンシング協会

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