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更新日:2019年1月31日

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ボッチャ

競技概要

ボッチャは非常に簡単なスポーツで、自分の持ち球(赤色か青色)を転がしていかに白い球(目標球)に近づけるかを競います。ほんの少しの隙間を狙って投げるテクニックや相手のボールを弾いて自分のボールを近づける頭脳プレーは見るもの魅了します。
自分でボールを転がすことができなくても、勾配具(ランプス)を使い介助者に自分の意思を伝えて投球させることも可能なので、重度機能障害者にも親しまれているスポーツです。


提供 日本ユニバーサルボッチャ連盟

歴史

ボッチャは重度機能障害者のためにヨーロッパで考案されました。その後、ボールを投げ合うという誰でもできる親しみやすさから世界中に広まりました。1988年の韓国・ソウルパラリンピックから正式種目に認定され、2020年東京パラリンピックでも正式種目に認定されています。
日本にボッチャが広まったのは1995年頃、養護学校教員がヨーロッパでボッチャに出会い、持ち帰ったのが最初と言われています。その後1997年に日本ボッチャ協会が設立され、全国的にボッチャが広まりました。2008年には中国・北京パラリンピックに日本代表チームが初出場するまでになりました。そして2016年リオ大会では銀メダルを獲得しました。2020年東京大会では金メダルの獲得が期待されています。


提供 日本ユニバーサルボッチャ連盟

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