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更新日:2019年4月23日

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ボート

競技紹介

ボート競技は「ローイング」と呼ばれることもあります。
公平に競技が行えるように、選手の障害の程度でクラス分けがされています。「ASクラス」(腕と肩のみで漕ぐ。歩行ができない。車椅子の選手が対象)、「TAクラス」(胴体と腕を使って漕ぐ。下肢切断、脳性まひ、の選手が対象。)、「LTAクラス」(片足と胴体、腕を使って漕ぐ。上下肢障害、脳性まひ、視覚障害の選手が対象)の3つのクラスに分かれています。
競技は、浮き(ブイ)で仕切られた直線1000メートルコースで行われます。各ボートは、スタートの合図に合わせて同時に漕ぎはじめ、ボートの先端がゴールを通過した順に順位がつけられます。

歴史

ボート競技は、2008年の北京パラリンピック大会から正式競技となりました。
日本代表は、正式競技となった北京パラリンピック大会、ロンドンパラリンピック大会に出場していますが、メダル獲得には至っていません。2016年リオ大会、2020年東京大会でのメダル獲得が期待されます。

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