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更新日:2019年4月23日

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車いすバスケットボール

競技紹介

障害者スポーツの中でも知名度、人気がともに高いスポーツです。近年は漫画に描かれたことにより、更なる盛り上がりを魅せています。
選手が車いすを使用して行う以外は、コートやゴールの高さも変わりません。1回のドリブルにつき、2回以内のタイヤ操作が可能。通常の車いすと違い、タイヤの形が極端にハの字になっており、素早いターンが可能です。
コートにタイヤの焼け焦げた匂いが漂うほどの激しいプレーは圧巻です。

歴史

1946年に全米退役軍人病院において、第二次世界大戦により車いす生活なった人たちが始めたのが最初とされています。もともとバスケットボール発祥の地であったアメリカで急速に発展し、1949年には全米車椅子バスケットボール協会が設立されるまでになりました。
日本での発展は1960年に大分県の国立別府病院で紹介されたのが最初とされています。1964年に行われた東京パラリンピックを契機に全国的に普及し、1970年には、我が国初めての「第1回車椅子バスケットボール競技大会」が開催されました。パラリンピックには1976年カナダ・トロント大会以降、毎回出場していますが、未だにメダル獲得には至っていません。2020年地元東京大会での悲願のメダル獲得が期待されています。

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