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更新日:2019年1月31日

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アーチェリー

競技紹介

アーチェリーは、離れた的に向かって矢を放ち、その得点を競い合う競技。使用する弓には一般的なリカーブ弓、弦を引く力が弱くても矢を速く、遠くまで飛ばすことができるように先端に滑車がついたコンパウンド弓の2種類があります。
選手は障害の種類や程度によって「W1(四肢の障害により車椅子を使用)」「W2(下半身の障害により車椅子を使用)」「ST(立つか、椅子に座って競技ができる)」の3つのクラスに分類されます。

歴史

アーチェリー競技は古くから障害者が行う競技として普及されていました。パラリンピックの基になったイギリス発祥の障害者スポーツ大会、ストーク・マンデビル大会もアーチェリー競技が主として行われていました。アーチェリー競技は、パラリンピック発展の原点ともいえる競技です。第一回ローマ大会から現在までパラリンピック競技種目となっている伝統ある競技です。
1964年東京パラリンピック大会ではアーチェリー競技写真がポスターに使用されるほどでした。
アーチェリー日本代表は、1972年ハイデルベルグ大会から2008年北京大会までメダルを獲得していましたが、2012年ロンドン大会ではメダルを獲得することができませんでした。2016年リオ大会、そして2020年東京大会でのメダル獲得が期待されます。


写真提供:社会福祉法人 太陽の家

 

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