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更新日:2019年5月23日

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えどがわパラスポアンバサダー

  

えどがわパラスポアンバサダーってなに?

江戸川区では「初級障がい者スポーツ指導員養成講習会」を独自開催しています。そして、同講習を通じて「初級障がい者スポーツ指導員」の資格を取得した方々を、「えどがわパラスポアンバサダー」(以下、アンバサダー)として認定しています。

  • 初級障がい者スポーツ指導員とは、(公財)日本障がい者スポーツ協会が定めるプログラムを受講した方が取得できる当該協会公認の資格の1つです。活動実績を重ね、更なるプログラムを受講することで、より上級の資格も取得できます。

何人いるの?

アンバサダーは、平成31年4月時点で112名います。

若者から熟年者まで、大勢の方々がアンバサダーに認定されています。

どんなことをしているの?

アンバサダーには、江戸川区の障害者スポーツ振興事業(区スポーツ施設において指定管理者が実施する教室やイベントを含む)に協力して頂いています。アンバサダーには、江戸川区が事前に対象となる事業の情報を提供し、それぞれが参加できる範囲で、ボランティアとして参加しています。

なお、平成30年度は、49回の事業において、のべ332名が活動しました。

アンバサダーの声

活動に参加しているアンバサダーの声を、抜粋して紹介します。

 

「できる範囲で参加しようと始めましたが、今はもっと踏み込んでいきたいと思います。」(40代・女性)

「まだまだ知識が必要だと思いますが、スポーツの楽しさを、もっと障害者に伝えたい。」(50代・男性)

「障害児・者が運動する機会を自分が支えていることが、嬉しく、勉強にもなる。」(60代・男性)

「事業に参加することで、障害者主体で必要なサポートを考えられるようになりました。」(60代・女性)

  

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このページは文化共育部スポーツ振興課が担当しています。

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