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更新日:2022年5月26日

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陸上競技

できる場所 できる種目 所在地 電話番号
陸上競技場 【個人利用時間帯】トラック・砲丸投・走幅跳・走高跳 江戸川区清新町2丁目1番1号 03-3878-3388
【貸切利用または可能時間帯】こん棒投・砲丸投
【競技会のみ】円盤投・やり投

ご利用にあたって

  1. 競技用車いす【レーサー】は、利用者でご準備ください。
  2. 投てき用プラットホーム・砲丸・円盤・やりは貸出します。こん棒は利用者でご準備ください。
  3. 投てき種目は、安全のため実施できない時間帯があります。
  4. 利用にあたり、詳しくは陸上競技場にお問い合わせください。

EDORIKU車いす陸上教室

東京マラソン財団の協力により、自走可能な車いす利用者を対象にした陸上教室を実施しています。パラアスリートが指導し、陸上競技の技術向上を目指します。詳しくはEDORIKU車いす陸上教室をご確認ください。

日程 時間 対象 参加費
令和4年5月7日(土曜日) 13時から17時まで

日頃から車いすを利用している方

500円

令和4年5月28日(土曜日)

(注)EDORIKU車いす陸上教室では、レーサーの貸出を行っています。

スタートラインに並びスタートを待つ参加者たち レーサーに乗って集合写真 講師の指導を聞く参加者たち

EDORIKU短距離記録会

50メートルと100メートルのタイム測定を定期的に実施しています。障害の有無に関わらず誰でも参加できますが、小学生・中学生が参加する場合は、高校生以上の付き添いが必要です。詳しくは陸上競技場にお問い合わせください。

懸命に走る参加者たち 健常者の短距離記録走 レーサーでの短距離記録走

車いす専用一般利用

毎月1回、夜間の時間帯に車いす専用の一般利用を行っています。付き添いの方も入場可能です。詳しくは陸上競技場にお問い合わせください。

(注)競技用車いす等の器材の貸出しは行っていません。

東京2020大会競技会場

会場:オリンピックスタジアム

所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町10番1号

競技紹介

陸上競技は車いすの選手や、義足の選手、視覚障害の選手と様々な障害者の選手が出場します。競技種目はオリンピックとほぼ同様で、100メートル走や走高跳などがあります。競技は選手たちの障害の種類や程度によって細かいクラス分けがされており、同じような障害のある選手同士が、公平に競うことができる環境が整えられています。

視覚障害者とガイドランナー

義足選手による陸上競技

車いす選手による競い合い

写真提供:日本パラ陸上競技連盟

歴史

陸上競技は、1960年の第1回ローマパラリンピックから競技として行われています。近年では競技のレベルも上がっており、2012年ロンドン大会では両足義足のアスリートがオリンピックとパラリンピック両方に出場しています。また、片足義足の選手が走幅跳でオリンピック金メダル級のジャンプを見せたりと、パラアスリートにも注目が集まっています。

東京2020大会には区内在住の松本武尊選手(T36クラス)が出場し、男子100メートルで自己ベストを更新、男子400メートルで7位入賞を果たしました。

お問い合わせ

このページは文化共育部スポーツ振興課が担当しています。

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