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更新日:2022年5月27日

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柔道

ご利用にあたって

柔道は、スポーツ施設・江戸川区柔道会加盟団体・地域施設で行うことができます。

スポーツ施設

スポーツセンターと総合体育館で団体利用ができます。

できる場所 所在地 電話番号
スポーツセンター 江戸川区西葛西4丁目2番20号 03-3675-3811
総合体育館 江戸川区松本1丁目35番1号 03-3653-7441

(注)スポーツ施設には、常設柔道場があります。

スポーツセンター柔道場

総合体育館柔道場

スポーツセンターの駐車場について

スポーツセンターの第3駐車場には3台分の障害者優先スペースがありますが、毎週土曜日は第3駐車場の全てを障害者専用としています。

第三駐車場遠景

第三駐車場近景

江戸川区柔道会加盟団体

江戸川区柔道会のうち、以下の団体では障害者の受け入れを行っています。

団体名 所在地 電話番号 障害者の受け入れについて
富道館天野道場 江戸川区東小松川2丁目28番21号 03-3651-3807 視覚障障害児・者のみ
真成会 江戸川区平井1丁目16番2号松戸方 03-3681-6527 障害種別・年齢を問いません
研真館吉田道場 江戸川区西葛西7丁目3番2号2階ハタデンタルクリニック内 03-3804-8881 障害のある小学生・中学生のみ

(注)稽古場の設備や環境が異なるため、事前に各団体へお問い合わせください。

乱取りする門下生とその様子をみる指導者たち

各自でウォーミングアップ

地域施設

ご利用の場合は、江戸川区施設予約システムえどねっとにご登録のうえ、施設の予約をお願いいたします。

できる場所
小松川区民館 中平井コミュニティ会館 南葛西会館 長島桑川コミュニティ会館

東京2020大会競技会場

会場:日本武道館

所在地:東京都千代田区北の丸公園2番3号

競技紹介

パラリンピックの柔道は視覚障害者が行う競技です。視覚障害の程度別ではなく、オリンピックと同じように体重別に競技を行うところが大きな特徴です。健常者とほぼ同じルールで競技しますが、大きく異なる点は視覚障害を考慮し、最初から組み合った状態で試合を開始することです。

試合は組んだ状態から始まります
提供:日本視覚障害者柔道連盟

投げ技をかけている瞬間
提供:日本視覚障害者柔道連盟

歴史

柔道は1988年のソウル大会からパラリンピックの正式種目になりました。日本代表はソウル大会から2016年のリオデジャネイロ大会までメダルを獲得しており、2012年のロンドン大会では金メダル、2016年のリオデジャネイロ大会では銀メダルを1個、銅メダルを3個獲得しました。

東京2020大会では、男子66キログラム級と女子70キログラム級で、それぞれ銅メダルを獲得しました。

相手を投げ倒した瞬間
提供:日本視覚障害者柔道連盟

技を決めている瞬間
提供:日本視覚障害者柔道連盟

お問い合わせ

このページは文化共育部スポーツ振興課が担当しています。

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