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更新日:2022年11月4日

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車いすフェンシング

できる場所 所在地 電話番号
スポーツセンター 江戸川区西葛西4丁目2番20号 03-3675-3811

 

集合写真

練習風景

ご利用にあたって

  1. スポーツセンターで団体利用ができます。
  2. ピスト・専用車いす・審判機は貸出いたします。詳しくは、団体利用案内をご確認ください。(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
  3. ピストの設営等、準備作業は利用者で行っていただきます。

車いすフェンシング教室

東京都車いすフェンシング協会の協力により、車いすフェンシング教室を実施しています。この教室は、小学生以上の方を対象にしています。障害の有無は問いません。教室では貸出用のジャケット・マスク・サーベル等を用意しています、ぜひご参加ください。なお、日程は変更になる場合があります。参加や見学を希望される場合は、事前にスポーツ振興課パラスポーツ係(電話:03-5662-1523)にお問い合わせください。

日程 時間 費用 対象
毎月第1土曜日・第3土曜日 18時から20時まで 無料 大会出場等を目指している下肢障害者

駐車場について

スポーツセンターの第3駐車場には3台分の障害者優先スペースがありますが、毎週土曜日は第3駐車場の全てを障害者専用としています。

第三駐車場遠景

第三駐車場近景

東京2020大会競技会場

会場:幕張メッセ

所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1番

競技紹介

車いすフェンシングは「ピスト」と呼ばれる装置に車いすを固定し、競技者の腕の長さに応じ競技者の距離を調整して、上半身のみで競技を行います。
通常のフェンシングとは違いフットワークを使うことができないぶん、巧みな剣さばきの技術とスピードが重要な競技です。極限までの集中力を要し、数分で全身汗まみれになるほどの激しい競技です。


提供:Kazuji Shimizu (Photo Service One)


提供:日本車いすフェンシング協会

歴史

1960年の第1回ローマパラリンピックから正式種目になっており、ヨーロッパでは広く普及している競技です。
東京2020大会の開催が決まり、パラリンピックの気運が高まったことにより、日本代表には大きな期待が寄せられています。東京2020大会では区内在住の加納慎太郎選手が出場しました。

提供:日本車いすフェンシング協会

提供:日本車いすフェンシング協会

お問い合わせ

このページは文化共育部スポーツ振興課が担当しています。

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