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更新日:2022年5月27日

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ボート

できる場所 備考
旧中川 旧中川に架かるさくら大橋付近のスロープからボートを川に入れることが可能です。

(注)ボートは各自の持ち込みです。貸出はありません。


さくら大橋下、旧中川にボートを乗り入れるスロープ

ボートを川面に乗り入れるスロープ
ボートはこのスロープを利用して乗り入れてください。

ボートで河川を利用するときは

  1. 河川には多くの利用者がいます。マナーやモラルを守り、お互いの安全を守るため他の利用者と譲り合いながら利用してください。
  2. 河川は、原則右側通航です。
  3. 進行方向を視認するクルーがいないボートでは監視船を並走させるなど、衝突事故が起こらないよう配慮をしてください。
  4. 乗艇する際は、ライフジャケットを着用し、安全管理に最大限の配慮をお願いいたします。
  5. その他、河川の通航については、江東内部河川通航ガイドをご確認ください。(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

停泊や係留はできません。水上オートバイ等は使用禁止です。

安全な水面利用のため、ルールを守って利用してください。

東京2020大会競技会場

会場:海の森水上競技場

所在地:東京都江東区海の森3丁目6番44号

競技紹介

ボート競技は「ローイング」と呼ばれることもあります。
公平に競技が行えるよう、選手の障害の程度でクラス分けがされており、「PR1クラス」(腕と肩のみで漕ぐ。歩行ができない。車椅子の選手が対象)、「PR2クラス」(胴体と腕を使って漕ぐ。下肢切断、脳性まひ、の選手が対象。)、「PR3クラス」(片足と胴体、腕を使って漕ぐ。上下肢障害、脳性まひ、視覚障害の選手が対象)の3つのクラスに分かれています。
競技は、浮き(ブイ)で仕切られた直線2000メートルコースで行われます。各ボートはスタートの合図に合わせて同時に漕ぎはじめ、ボートの先端がゴールを通過した順に順位がつけられます。

歴史

ボート競技は、2008年の北京大会から正式競技となりました。
日本代表は、正式競技となった北京大会、ロンドン大会、リオデジャネイロ大会、東京2020大会に出場していますが、メダルの獲得はありません。

次のパリ大会では初めてのメダル獲得が期待されています。

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このページは文化共育部スポーツ振興課が担当しています。

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