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更新日:2020年5月28日

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資源として回収したプラスチックの中にいろいろなものが混ざっています

資源として回収した容器包装プラスチックは、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会による「ベール品質調査」が年1回実施されます。この調査は、回収した容器包装プラスチックの汚れ具合や、異物の混入割合を調べるものです。

この調査で江戸川区は10年以上連続でAランクという最高の評価をいただいております。これも、日頃の区民のみなさまの分別のおかげです。

しかし、回収した容器包装プラスチックには、回収量に対して6.3%もの異物が混入しております。区内にある中間処理施設では、手作業により資源にならないものを異物として取り除いており、中には乾電池やライター、スプレー缶など処理の過程で危険が生じるものも混入しています。

資源として回収するプラスチックは、プラマークの表示があり、銀色の部分がなく、汚れていないものが対象です。
回収したものがごみとならないよう正しい分別に引き続きご協力をお願いします!

写真:手作業による異物分別の様子
平成31年度は、回収量に対して6.3%ほどの異物が混入していました。

写真:取り除かれた金属類
作業で取り除かれた金属類です。

写真:取り除かれたライター・乾電池など
乾電池・ライター・カミソリがコンテナにいっぱいです。

写真:取り除かれた電気のコードなど
電気コードなどの混入も多く見られます。

写真:取り除かれた様々な異物
電卓やリモコンなども・・・

写真:混入したスプレー缶
スプレー缶もこんなにたくさん・・・

写真:大量なペットボトル

取り除かれたペットボトルは、一日あたり64キログラム、2,370本にもなります。

ペットボトルはリサイクル方法が違うため別々に回収しています。
集積所にある専用のネット袋に入れて出してください。

写真:大量なペットボトル

汚れたプラスチックなど燃やすごみとして取り除いたものは清掃工場へ、ペットボトルなどの資源物は各処理施設へ運搬し直します。

区民のみなさまの正しい分別でこうした選別や運搬の無駄が減らせます。
ご協力をお願いします。

一次処理施設で1日あたりに出る異物の量(平成31年度)

燃やすごみ

汚れたもの、容器包装プラスチック以外のもの
重量:303キログラム
回収時に注意を払っていますが、生ごみが混ざっていることもあります。

燃やさないごみ

乾電池、使い捨てライター、金属類など
重量:14キログラム
乾電池の混入が多く見受けられます。

ペットボトル

重量:64キログラム
500ミリリットルのペットボトルに換算すると2,370本に相当します。

びん・缶

重量:13キログラム
びん、缶、ペットボトルは、別の施設に運搬し、資源としてリサイクルします。

合計

重量:394キログラム
この異物の量は、回収された資源の6.3%に相当します。

資源にごみを混ぜないようにしましょう

資源に異物が混ざるとリサイクルに支障をきたします。
現在、異物の混入を防ぐために3段階のチェックが行われています。

  • 第1段階 ⇒ 区民の皆さんが資源を出すとき
  • 第2段階 ⇒ 資源を回収するとき
  • 第3段階 ⇒ 処理施設で選別するとき

特に資源を出すときの第一段階のチェックが大きな効果を生みます。
資源を有効に活用するためにも資源とごみは正しく分別しましょう!

資源となる容器包装プラスチックの分け方(PDF:927KB)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

このページは環境部清掃課が担当しています。

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