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更新日:2019年1月31日

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資源として回収したプラスチックの中にいろいろなものが混ざっています

資源として回収するプラスチックは、プラマークの表示されているもので汚れのない容器包装プラスチックだけです。
容器包装プラスチックは年1回行われる公益財団法人日本容器包装リサイクル協会による「ベール品質調査」という回収した容器包装プラスチックの汚れ具合や、異物の混入割合を調べる調査があります。

この調査で今年度江戸川区はAランクという最高の評価をいただきました。これも、日頃の区民のみなさまの分別のおかげです。

ただ、まだまだ回収した容器包装プラスチックには異物が混入しております。区内にある中間処理施設では、手作業により資源にならないものを異物として取り除いていますが、1日あたりの作業でもかなりの量の異物が出ています。

資源として回収したものがごみとならないように正しい分別に引き続きご協力をお願いします!

写真 手作業による異物分別の様子
平成29年度は、回収量に対して4.6%ほどの異物が混入していました。

写真 取り除かれた金属類
作業で取り除かれた金属類です。

写真 取り除かれたライター・乾電池など
乾電池・ライター・カミソリがコンテナにいっぱいです。

写真 取り除かれた電気のコードなど
電気コードなどの混入も多く見られます。

写真 取り除かれた様々な異物
なぜか?電卓やリモコンなども・・・

写真 混入したスプレー缶
スプレー缶もこんなにたくさん・・・

写真 大量なペットボトル

取り除かれたペットボトルは、一日あたり78キログラム、2,896本にもなります。

ペットボトルはリサイクル方法が違うため別々に回収しています。
集積所にある専用のネット袋に入れてだしてください。

写真 大量なペットボトル

汚れたプラスチックなど燃やすごみとして取り除いたものは清掃工場へ、ペットボトルなどの資源物は各処理施設へ運搬し直します。

こうした無駄を減らしていくためにも、正しい分別をお願いします。

一次処理施設で1日あたりに出る異物の量(平成29年度)

燃やすごみ
汚れたもの、容器包装プラスチック以外のもの
重量 280キログラム
回収時に注意を払っていますが、生ごみが混ざっていることもあります。

燃やさないごみ
乾電池、使い捨てライター、金属類など
重量 14キログラム
乾電池の混入が多く見受けられます。

ペットボトル
重量 78キログラム
500ミリリットルに換算すると2,896本に相当します。

びん・缶
重量 17キログラム
びん、缶、ペットボトルは、別の施設に運搬し、資源としてリサイクルします。

合計

重量 389キログラム
この異物の量は、回収された資源の4.6%に相当します。

資源にごみを混ぜないようにしましょう

資源に異物が混ざるとリサイクルに支障をきたします。
現在、異物の混入を防ぐために3段階のチェックが行われています。

  • 第1段階 ⇒ 区民の皆さんが資源を出すとき
  • 第2段階 ⇒ 資源を回収するとき
  • 第3段階 ⇒ 処理施設で選別するとき

特に資源を出すときの第一段階のチェックが大きな効果を生みます。
資源を有効に活用するためにも資源とごみは正しく分別しましょう!

資源となる容器包装プラスチックの分け方(PDF:927KB)(別ウィンドウで開きます)

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このページは環境部清掃課が担当しています。

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