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更新日:2019年8月23日

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羽田空港新飛行経路に関する飛行検査の実施について

国土交通省は、令和2年3月29日からの羽田空港における新飛行経路の運用開始と国際線の増便に先立ち、羽田空港に離着陸する航空機が新飛行経路を安全に航行できるよう、航空法の規定に基づき飛行検査を実施します。

飛行検査の実施期間

期間:令和元年8月30日(金曜日)から12月下旬[土曜日・日曜日・祝日含む]

時間:午前6時から午前8時を中心に実施

国土交通省による報道発表については、下記のページをご覧ください。

国土交通省による飛行検査実施について(8月23日発表)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

飛行検査とは

飛行検査とは、航空機の安全運航を支える航空保安施設等が正しく動作しているかを確認するため、飛行検査用の小型航空機を飛行させて行うものです。

飛行検査は昭和37年から現在まで継続して行われており、比較的交通量が少ない朝6時から朝8時頃の時間帯に行います。航空機の離着陸時などは検査機はその間旋回しながら待つ場合があります。また、通常の離着陸ルートだけでなく、検査のため民間航空機等が通常飛行しない特殊なルートを飛行し、高度についても低高度で飛行する場合があります。

飛行検査の予定については下記リンク先の東京航空局ホームページの「東京国際空港飛行検査に関する情報提供について」をご覧ください。

飛行検査の概要について(国土交通省HP)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

飛行検査の予定について(国土交通省東京航空局HP)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

国が新飛行経路による運行開始の発表をしました

国は令和元年8月8日、首都圏の国際競争力強化や訪日外国人旅行者の受け入れ等のため、令和2年3月29日より新飛行経路の運行を開始し、羽田空港において国際線の発着回数を年間約3.9万回増便することを決定しました。

国土交通省によるプレス資料(国土交通省HP)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

江戸川区上空を通過する新飛行経路の概要

国は羽田空港の国際線増便を目的として、時差等により国際線の需要が集中する一部時間帯において令和2年3月29日から飛行経路を変更します。

新飛行経路を使用する時間帯において、滑走路の使い方・飛行経路の見直しにより発着回数を増やすことができます。

  • 北風時に、羽田空港C滑走路から離陸する航空機が荒川上空を通過します。
  • 荒川上空を経路に使用する時間帯は、7時から11時30分の4時間30分と15時から19時のうち実質3時間です。

国土交通省による詳しい説明は、下記リンク先のページをご覧ください。

北風時の新飛行経路(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

現在の滑走路の使い方と飛行経路について(国土交通省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

新たな滑走路の使い方と飛行経路について(国土交通省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

国土交通省問い合わせ窓口

国土交通省「羽田空港のこれから」に関するご意見窓口

電話:0570-001-160(IP電話からは03-5908-2420)

受付時間:平日の午前9時30分から午後7時まで

国土交通省の特設サイト

羽田空港のこれから-国土交通省(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

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