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更新日:2019年1月31日

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葛西海浜公園が「ラムサール条約湿地」に登録されました

平成30年10月18日、葛西海浜公園が都内で初めてラムサール条約湿地に登録されました。


登録地となった葛西海浜公園

ラムサール条約とは、1971年(昭和46年)、イランのラムサールで採択された「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」で、日本は1980年(昭和55年)に条約を締結しました。

湿地は、さまざまな生き物の生息地として重要なばかりでなく、暮らしを支える貴重な資源として捉え、国際協力によって保全とワイズユースを進めていくことを目的としています。

環境省ホームページ ラムサール条約と条約湿地(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

アラブ首長国連邦ドバイで開催されたCOP13(条約締約国会議)において登録認定証が授与されました。

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