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更新日:2019年1月31日

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個別相談会

南小岩七丁目地区内に土地または建物を所有している方を対象に、まちづくりの進捗状況や今後の進め方などについてご説明します。また、事業に関して質問や心配事がございましたらご相談ください。

平成28年度個別相談会

日時

平成29年2月4日(土曜日)から2月12日(日曜日)

場所

JR小岩駅周辺地区まちづくり相談室

面談数

107組、125名
※上記期間以外の面談数も含めると129組、175名

内容

  • 南小岩七丁目地区の進捗状況について
  • 再開発準備組合の進捗状況について
  • 生活再建について
  • 補償費の算定について 等

主な質疑応答

質問:

いつ頃から工事が始まるのか。

回答:

現計画において順調にいった場合、早いところでは、平成32年~33年頃に工事が始まる予定です。まず、リングロードから整備を考えています。
しかし、具体的な工事展開や時期は、再開発事業の整備内容が決まらなければ確定できません。まずは、再開発事業の事業協力者を選定し、計画の具体化を図ってまいります。そして、工事スケジュールが明確になった時点で、皆さまにご説明いたします。

質問:

準備組合に今からでも加入することは可能か。

回答:

可能です。加入届を提出していただき、生活再建の選択肢として検討していただければと思います。

質問:

再開発準備組合で検討している内容を準備組合員以外は知ることはできるのか。

回答:

再開発準備組合で検討した内容は、基本的には準備組合員の方へお知らせします。準備組合が取りまとめたプラン(案)については、区が準備組合と調整して説明会やニュース等で皆様にお知らせする機会を設けたいと思います。

質問:

借地の場合、事業によりどのような生活再建が考えられるのか。

回答:

本事業の中で、生活再建する方法は様々考えられます。しかし、契約の条件など、様々な違いが見受けられますので、条件を伺いながら、どのような生活再建が考えられるのか、区からご提案させて頂こうと考えています。まずは、区に個別にご相談いただければと思います。
なお、希望される生活再建には、事業の前段で様々な手続きが生じる可能性もありますのでご了承ください。

平成27年度個別相談会

日時

平成28年1月30日(土曜日)から2月10日(金曜日)
※2月2日(水曜日)を除く。

場所

JR小岩駅周辺地区まちづくり相談室

面談数

94組、136名

内容

  • 土地区画整理事業の都市計画決定について
  • 工事の進め方について
  • 再開発協議会について
  • 補償の考え方について 等

主な質疑応答

質問:

都市計画決定後も土地の売買は可能か。

回答:

今後も土地の売買は可能です。なお、区でも事業の円滑化や減歩率軽減のため、土地の買取りを進めていますので、売却の意向がある方は、まず区にご相談下さい。

質問:

個別利用街区を希望するか再開発街区を希望するかは、いつまでに決めないといけないのか。

回答:

再開発事業の都市計画決定前に、個別相談会等を通じて各権利者のご意向を確認します。

質問:

現在、再開発街区の人が個別利用街区を希望した場合、個別利用街区の中の人は個別利用街区に戻れなくなるのではないか。

回答:

移転先を決める際に優先順位があり、個別利用街区は現在個別利用街区の中に権利をお持ちの方が優先です。今後も皆様の希望を伺いながら、できる限りご希望に沿えるよう調整していきます。

質問:

仮住居先については個人で探すことになるのか。また、仮住居の家賃はどのように算定されるのか。

回答:

仮住居先は、個々の希望や条件があるため、区が決めるのではなくご自身で探して頂きます。仮住居費は、周辺家賃相場を踏まえた平方メートルあたりの標準家賃に、現在お住まいの建物の延床面積を乗じて算定します。築年数は関係しません。

平成26年度個別相談会

日時

平成26年12月15日(月曜日)から12月21日(日曜日)
平成27年1月13日(火曜日)から1月18日(日曜日)

場所

JR小岩駅周辺地区まちづくり相談室

面談数

80組

内容

主な質疑応答

質問:

具体的なスケジュールを示してもらわないと、将来の生活設計がたたない。スケジュールを早く提示してもらいたい。

回答:

スケジュールは、権利者の皆様が生活再建を考えていく上で大切な内容です。なるべく早く勉強会などでご提示します。

質問:

個別利用街区に権利を持っているが、再開発街区を希望しても場合によっては入れないのか。

回答:

再開発街区内に権利をお持ちの方が優先です。一方、個別利用街区は個別利用街区内に権利をお持ちの方が優先となります。ただし、今後も皆様の希望を伺いながら、できる限りご希望に沿えるように調整していきたいと考えています。

質問:

今の土地がどのくらい減ってしまうのか。

回答:

土地区画整理事業は皆様から土地の一部を負担していただき、道路や公園を整備します(これを減歩といいます)。現時点では、減歩がどのくらいになるかは決まっていませんが、事業の進捗にあわせてご説明していきます。

質問:

工事のため仮住まいが必要となる場合はどのようになるのか。

回答:

事業により仮住まいが必要となった場合は、補償基準に基づき補償金をお支払します。

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